ついに判明!?天空の城ラピュタ「バルス」に込められた思いとその意味!



1986年に公開されてから、テレビで何度も再放送されているのが「天空の城ラピュタ」ではないでしょうか。

何度も再放送されていることから多くのファンがいる天空の城ラピュタですが、ラストシーンの「バルス」には、本当の意味が込められているといわれています。

今回は、そんな呪いの言葉バルスについてご紹介します。




■twitterもパンクさせた呪いの呪文

テレビで再放送が行なわれる際、物語の終盤で主人公達が「バルス」と唱える瞬間に視聴者が「バルス」とつぶやき、一時期、twitterがパンク状態になってしまうといわれているほどです。

非常に有名な呪文で、天空の城ラピュタを知らなくても「バルス」の存在は知っているという人も少なくありません。

そんなバルスには、どんな意味が込められているのか気になる方もいらっしゃるでしょう。

シータの祖母がシータに呪文を教える時にその意味も一緒に教えていたこともあり、「バルス」にも意味が込められているのではないかといわれています。




■トルコ語「バルシュ」が語源

呪文「バルス」の語源となるのは、トルコ語で「平和」という意味がある「Bans(バルシュ)」ではないかと言われています。

破壊の呪文なのにも関わらず「平和?」と思われそうですが、バルスという呪文を使うことで、人々はラピュタの脅威から守られます。

おそらくラピュタを作り出したシータの祖先たちも、ラピュタの文明の高さに脅威を覚えていたに違いありません。

その際、「平和が失われてしまわぬように」と自爆装置なるものを作ったのではないでしょうか。

ただ「自爆」する際にシータ達のように助かる確率は低く、それなりの覚悟が必要です。そんな気持ちを後押しするのが「平和」という意味なのではないでしょうか。




■おわりに

都市伝説といわれていますが、作品を深読みさせてくれる良い呪文の言葉のような気がします。

ぜひ、ラストシーンの「バルス」を再度チェックしてみてください。
 

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