日本人もビックリする?欧米人から見た 『日出ずる国』の驚くべき事実!



欧米人から見た”極東の国”日本には、まだまだ驚くべき事実がたくさんあるようです。

海外サイトが、そんな日本の『驚愕の事実』の特集を行っていたので紹介しましょう。




■日本人でも驚く事実の数々が

<100歳を超えるお年寄りが5万人以上いる>

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総務省統計局の統計によれば、2013年時点で日本国内の100歳以上のお年寄りの数は54,397人となっており、なお増加の傾向を示しているそうです。


<鉄道の平均遅延時間がたった18秒>

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日本の鉄道運行技術の高さは、欧米のみならず世界的にも有名です。



こちらの動画では、中国人レポーターが日本の鉄道の正確さについてレポートしています。


<1年に1500回以上地震が起きている>

火山列島とも言われる日本は世界有数の地震国です。1500回というのは震度1以上のいわゆる有感地震の回数に過ぎません。

人体には感じられない微細な地震を含めると、その回数は10万回以上に上ります。


<銃による殺人事件は年平均2件>

残念ながらこれは正確には事実ではありません。

警察庁の発表によれば、2012年に日本国内で起きた銃器発砲事件の件数は28件、うち死亡者は4名になります。

しかし、銃器の所持が許されているアメリカ等と比較すれば、銃器犯罪自体の数は圧倒的に少ないことは間違いありません。


<日本とロシアの間には平和条約が締結されていない>

北方領土の問題の為、いまだロシアとの間に平和条約が交わされていないことは日本人には常識ですが、世界にはあまり知られていない事実のようです。




■中には日本人でも首を傾げる『事実』も・・・

<収納や運搬に利便性があることから四角いスイカが生産されている>

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確かに一部の農家では四角いスイカが生産されています。代表的なものとして四国の香川県善通寺の四角スイカがあります。

しかし『四角いスイカ』はごく例外的なもので、一般のスイカは丸いことは、日本人なら常識ですよね。


<仕事中の居眠りに寛容である。眠っている人は一生懸命働いて疲れているからと見なされているからである>

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海外のサイトでは日本の通勤電車の車内でサラリーマンが眠りこける画像がネタとしてしばしばアップされる事があります。

もともと日本は治安が良く、電車内で眠ってしまっても安全だからというネタだった筈なのですが、どこかで誤解されてしまったようですね。


<深夜以降、踊りを踊ることは違法である>

現在の風営法では、クラブなどの施設の深夜営業は禁止されていますが、もちろん夜中に踊ること自体が違法ということではありません。


<猫と触れ合いながらコーヒーが飲める『猫カフェ』という喫茶店がある>

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いかにも日本発祥のように思える『猫カフェ』ですが、世界初の猫カフェは台湾の台北市に1998年にオープンした『猫花園』という店であったと考えられています。

日本で初めての猫カフェは、2006年に大阪にできた『猫の時間』とされています。


<多くの若者が携帯電話を持ったままシャワーを浴びる習慣があるので、日本製の携帯電話の90%以上は生活防水である>

年間の降水量が多く、平均湿度の高い日本では電化製品の生活防水対応はごく普通のことと言えるでしょう。

しかし、携帯を持ったままシャワーを浴びる若者が多いとはいえないのでは・・・?




■おわりに

日本に住んでいても、意外に知らない日本の一面があるものですね。

海外だからこその視点、とても興味深いです。
 

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