衝撃画像!最近の寺の「お盆」のノリが良すぎると海外で話題に!



お盆と言えば、茄子とキュウリであしらった馬の飾り「精霊馬」です。

しかし、単純に足をつけたものだけでは物足りないのか、それとも時代の流れなのか、最近はいろいろなタイプの精霊馬があるようです。

こちらの和尚(金剛院)は、なんとバイク型の精霊馬を作り披露しておりますが、今の時代やはりご先祖様も最新の機械を使って迎えにいくのが主流なのでしょうか。




■ご先祖様をバイクでお出迎え

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金剛院の和尚によると、お盆になると多くのご先祖様が家に帰郷するので大渋滞となるようです。

従来は馬や牛といった乗り物を使っておりましたが、時代の流れとともに「バイク」やその他乗り物も搭乗するようになったとの事。

とはいえあまり近所では見かけないタイプなのでおそらく今後馬や牛に変わりバイク型や自動車型の交通手段が普及していくのかもしれません。

風情は無いのかもしれませんが、ご先祖様の体を思うと譲れないものですね。




■その他のタイプ

さて精霊馬はバイクや車だけではございません。

その他いろいろなタイプがありまして「戦車」「スマートなカッコいい馬」「ロボット」「巨大ローラー」などがございますが、ご先祖様の職業に合わせて精霊馬を用意するのもいいのかもしれませんね。

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■おわりに

確かにご先祖様にとっての利便性は良いかもしれないが、100年後、200年後には、「昔の日本にはこんな風習があった」などとして、バイク型の「精霊馬」が教科書に載ったりしてしまうのだろうか。

古き良き日本の風習は、ありのままを未来へ伝えてほしいと願うばかりである。


<引用元:秒刊サンデー
 

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