ディズニーリゾート涙目!7月の3連休に入るもお通夜状態だった理由!



今年の7月15日にユニバーサルスタジオジャパン(USJ)で新しいエリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」が開放され、この多くの観光客が足を運ぶことが予想される。

そんな中期待すべきその第一発目の休みである3連休(7月19日~21日)がとうとうやってきた。

連日テレビでも多くの報道がされており、大盛況のようだがその反面、どことなく元気の無いのがそう、ディズニーランドである。

早速行ってきたが想像以上に過酷のようだ。




■事前予測

例年では7月19日~21日は連休ともあり、入場制限が設けられる恐れもあるほどの大混雑が予想。入場者数6万人をみこんでいるようだ。

しかし今回は勝手が違う。ライバルであるUSJで新しいエリアが開放され、今回はそっちに行きたいと目論む家族やカップルも多いはず。

とはいえ幾らなんでも全ての人が「USJ」なんて安易な考えは無いはず。

・・・と言うことで早速入場してみると、そこはまさに魔法にもかけられたかのような散々たる光景がひろがっていた。

disney1



■行列まちなしで入場

事前にチケットを購入していたとはいえ、まったく待ち時間なく入場できた。むしろ事前に買わなくてもそのまま入れるのではないかと思えるほど。

でも、やっぱり中に入ればそれなりに混んでいるのではないか。と言うことで早速入園し、中を確かめてみると入り口にいきなりミッキー・ミニーに遭遇。

テンションあがった来園者がそこにたまっていたが、まずはアトラクションの待ち時間を確認。




■平均5分~30分

disney2


スペースマウンテンや、モンスターズインクなどの人気アトラクションはさすがに2時間待ちとなっていたが、それ以外はおおよそ5分~30分で乗ることができるようだ。

ほぼ待ち時間なしで乗れる。


■ホテルもすいている

ディズニーランドホテルもすいておりました。3階ロビーでも難なく休むことができるほどでした。

こちらの中庭では普段では多くの人が行きかっておりますが、まるで人気のないオンラインRPGのように閑散。

宣材写真のようなアングルで写真が取れるほど。

disney3



■アトラクションで呼び込みが始まる!

夜になるとパレードや、シンデレラ城で行われるキャッスルプロジェクション「ワンス・アポン・ア・タイム」の影響で多くの人がイベントに足を運ぶ。

と言うことはアトラクション側は更なる追い討ちがかかる。

なんとカリブの海賊では5分待ちと書かれていながら「すぐ乗れまーす!どうぞー!」という聞いたことも無いような呼び込みが始まっているではないか。

ディズニーランドにおいて、どんな不人気アトラクションにおいても「すぐに乗れる」と言う呼び込みを行っていると言う事実は今まで体感したことがない。

まさにウィザーディング・ワールド・オブ・呼び込みだ。




■おわりに

USJの「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」は総工費450億円、それに対して「ワンス・アポン・ア・タイム」は20億円。

はなからこの夏はディズニー側もあきらめているようにしか見えないが、これも作戦なのだろうか。


<引用元:秒刊サンデー
 

あわせて読みたい


【スポンサーリンク】