ドラえもんのロボットとしてのスペックを比較調査したら面白い結果に!?



「ドラえもん」は22世紀から来たネコ型ロボットです。

なんだかドラえもんはロボットらしくないのでついつい忘れがちですが、彼はロボットです。メカです。彼の体の中は機械なのです。

アトムとか、ガンダムとかと同じロボットなのです。

そんなドラえもんについて、ロボットという視点から検証してみたいと思います。




■ドラえもんのスペック

割と皆さんご存知かもしれませんが、ドラえもんのスペック(プロフィールとは敢えて言いません)をじっくり検証してみましょう。

<身長>
129.3cm

<体重>
129.3kg

<バスト>
129.3cm

<ウエスト>
129.3cm

<ヒップ>
129.3cm

<足の長さ>
129.3mm

<パワー>
129.3馬力

<頭脳>
ウルトラスーパーデラックス・コンピュータ

<体>
極微反重力特殊コーティングボディー

<足>
反重力の機能で地面から3ミリ浮いている

<目>
赤外線アイ

<鼻>
強力ハナ(故障中)

<ひげ>
レーダーひげ (故障中)

<しっぽ>
ひっぱると機能停止

<鈴>
ネコ集め鈴 (故障中)

<手>
ペタリハンド

<ポケット>
四次元ポケット

<動力源>
小型原子炉


身長・体重などの外観に「1293」という数字を当て込むという拘りについては、割と皆さんご存知の事と思います。

ロボットらしいスペックに注目してみましょう。

ドラえもんは「129.3馬力」だそうです。これってどれくらいの力かご存知ですか?

解りやすく例えると、オートバイで排気量1000ccが100馬力くらいです。

ですからドラえもんは、1300ccのバイクくらいの馬力っていう事になりますね。




■他のロボットと比較してみよう

日本が誇るロボット代表として、鉄腕アトムのスペックと比べてみましょう

<身長>
135cm

<体重>
30kg

<パワー>
10万馬力

<頭脳>
記憶容量は15兆8000億ビットの電子頭脳

<口>
60か国語を話せる人工声帯

<目>
サーチライト

<鼻>
アンテナ

<足>
ジェットエンジン

<手>
レーザーブラスト、アームキャノン

<尻>
マシンガン


なんか強そうですよね。身長はドラえもんより高いし体重は少ないです。これだけでなんか勝っている気がします。

しかし何よりもパワーですね。10万馬力ですから対抗しようがありません。


・・・気をとりなおして他のロボットとも比較しましょう。

「ドクタースランプ」のアラレちゃんはいかがでしょうか?

<身長>
109cm

<体重>
31kg

<パワー>
地球を割れる

<最高速度>
マッハ3

<目>
強度の近視

<頭脳>
コンピューター

こちらもなんか敗けている気がします。

パワーが断然違いますね。地球を割れるって一体どれくらいの威力なのでしょうか?

10万馬力は余裕で超えそうです。




■おわりに

ドラえもんは子守用ロボットなので、闘うようには作られていません。

しかし、背格好が同じようなロボットが他にも居たのは意外ですよね、アトムもアラレちゃんも100cmちょっとです。

ドラえもんの身長129.3cmは、のび太を意識してのサイズです。

子供と同じ目の高さでなければならないという理由から、当時の小学生の平均身長を元にしています。

アトムは、天馬博士の死んだ息子の代わりに作られたので子供の身長です。アラレちゃんも同じく子供モデルですよね。

ロボットなのにちょっと非力なドラえもんでしたが、こうして他のロボットと比較してみるのも面白いですよね。

日本はロボット先進国ですね。
 

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