タイトルが怖い!クレヨンしんちゃんの『クレヨン』に隠された怖~い秘密って?



ウィックに富んだ幼稚園児「野原しんのすけ」が主人公の「クレヨンしんちゃん」は、毎回、「バカだなぁ~」と思いながらも大笑いをさせてくれる平和なアニメです。

そんな「クレヨンしんちゃん」のタイトルには、実は怖い都市伝説が隠されているといわれています。

今回は、「クレヨンしんちゃん」に伝わる有名な都市伝説をご紹介します。




■なんでクレヨン?

「クレヨンしんちゃん」というタイトルを見た時、「なんでクレヨンなのよ?」と思われたもいるのではないかと思います。

もしクレヨンが大好きな幼稚園児ならば別なのですが、主人公のしんちゃんはあまりクレヨンが似合わない幼稚園児です。(よく絵を描いているシーンは登場しますが)

実はこのタイトルには、悲しい都市伝説があります。

野原しんのすけは5歳の時に、妹であるひまわりを助けるために交通事故にあってしまいます。

しんのすけの死を悲しんだ母、みさえは、しんのすけの遺品であるクレヨンで、延々と「もし、しんのすけが生きていたら…」という世界を描き、それが漫画、アニメとして放送されているというものです。




■都市伝説を裏付けるシーン

「野原しんのすけ」のような話し方をする子供が出てくるというような社会現象にもなった程人気のアニメなので、こんな残酷な都市伝説はにわかに信じられないかもしれません。

しかし、アニメには都市伝説を裏付けるようなシーンが登場します。それがアニメとアニメのつなぎ部分です。

前半エピソードが終了しCMが入り、後半エピソードが始まる放送形態になっており、この前半終了直後と後半開始直後のシーンには、しんのすけとひまわりが背中を向けて登場します。

このシーンの背景は、どこかクレヨンで描かれたような中途半端な背景に見えませんか?

元気にはしゃぐ二人が、クレヨンの世界にのみ生きているということを証明しているシーンとは考えられないでしょうか。




■おわりに

「クレヨンしんちゃん」の映画は、大人でも考えさせられたり、感動させられるといわれる作品が多いと言われています。

しかしタイトルに伝わる都市伝説を知ると、普通のテレビ放送回でも何故だかもの悲しくなってくるから不思議ですね。
 

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