サザエさんがヤバい!不思議な映像にネットが一時騒然となった!



幅広い年齢層に愛されているサザエさんですが、そんなサザエさんの2014年7月12日の放送で不可解な映像が流れました。

「怖い」「どういうこと?」と大騒ぎに騒ぎになりましたが、今回は、そんな不可解な映像についてご紹介します。




■「花沢さんちの愛の巣」

7月12日に放送された短編「花沢さんちの愛の巣」という回で、その不可解な映像を見ることができます。

ストーリー自体は、「サザエさん」らしいほのぼのとしたもので、ツバメを巡る磯野家の子供たちのやりとりが描かれた作品になります。

そう、ストーリー自体はいたって普通の描写なのですが・・・。


■2本の傘

物語の中盤で、雨の日の窓の外を黒い2つの物体が飛び去ります。

部屋で本を読んでいたワカメがそのことに気付き、窓を開けると2匹のツバメが遊んでいる・・・という映像にでした。

ストーリー的にはその窓の外を横切った2つの物体は「ツバメ」なのでしょうが、実際に画像を見てみると、黒い物体は明らかに「黒い傘」なのです。




■ネットは騒然!

ツイッターや掲示板などではこのシーンを受けて

「何あれ」
「どういうこと?」
「怖い」

と一時騒然としたといわれています。

中には、「波平さんの声優が交代したことに対するメッセージかも」と言う人も現れたほどです。


■黒い傘の真実!

種明かしをすると、この二本の傘には特にメッセージ性があるのではなく、単に原作を忠実に再現しただけなのです。

原作でも、窓の外を傘が横切り、ワカメが窓を開けてみると外では鳥が遊んでいた、という様子が描かれています。

実は、傘が上へ飛ぶことで雨が上がった様子を表現しており、この表現をそのままアニメでも採用しただけに過ぎないのです。




■おわりに

不可解な描写の理由が分かりホッとされたかもしれませんが、数年後には波平さんの声優交代などと合せて都市伝説として登場しているかもしれませんね!

ぜひ今回の記事を覚えておき、「都市伝説じゃないよ!」と教えてあげてくださいね。
 

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