伝説のUMA、ツチノコ!その特徴と正体に迫る!



『ツチノコ』

名前だけは聞いたことがある、という人が多い未確認生物だと思います。

槌のような形をしているところからツチノコと呼ばれますが、未確認生物の中でも比較的目撃談の多い種です。

今回はその特徴と、正体に迫ってみました。




■特徴

胴体中央部がふくれた形の『ヘビ』と言われており、芋虫のように屈伸しながら進むそうです。(転がるとも言われています)

目撃談などによると、ヘビなのにまぶたがあったり手足があったりするようで、本当にヘビの仲間なのか疑わしいところではあります。

歴史は古く、縄文時代にはそれらしき形状の石器も残されています。

1970年代に一大ブームとなり、目撃談が急増したそうです。




■正体は・・・

色々な説はありますが、目撃されているのはおそらく『アオジタトカゲ』という海外生息のトカゲではないかというのが有力説です。

アオジタトカゲは確かに、ツチノコの特徴とされている胴体部がふくれた形をしています。

トカゲなので当然手足がありますが、短いので草むらなどでみるとヘビにも見えます。

そして目撃談が急増した1970年頃に輸入されるようになり、時期も一致しているため、ツチノコとはアオジタトカゲのことではないかと言われています。




■おわりに

確かに現代の目撃情報はアオジタトカゲの可能性が高いかもしれません。

しかし縄文時代や江戸時代にもその足跡があるということは、ヘビかトカゲかはともかく『ツチノコ』が本当にいる、という可能性もまだまだ捨てられないところですよね。
 

あわせて読みたい


【スポンサーリンク】