猫もしっかり薄型テレビに対応できていることが判明



時代が進化するごとにテレビの小型化や薄型化の波は目覚ましいものがありますが、それに応じて1つ猫の業界において深刻な事態が懸念されております。

それはテレビの上の寝床が無くなってしまうのではないかということです。

猫と言えば暖かいテレビの上は絶好の寝床。

主人がいくらテレビを見ていようともお構いなしに悠々自適に寝る姿はまさに「猫」そのものを表しているといっても過言ではない。

しかしそんな心配はほとんどいらないようだ。




―猫も薄型化に対応

薄型テレビ対応の猫1


薄型テレビ対応の猫2


ご覧いただきたい、我々の不安をよそに何ともお構いなしに薄型テレビに寝そべる猫たち。

どうやらブラウン管の大きさが快適だったわけではなく、やはりテレビの発する熱が心地よかったようでこんなに薄いテレビのフレームに見事に収まっているのだ。

なぜそこまでしてテレビにこだわるのか、我々の邪魔をして寝る姿を見てほしいのか。

猫は何事もなかったかのようにテレビの上で寝る。




―更なる悪質な姿に

一見、薄型化に対応しただけのように見える猫の姿。

ところが薄型化されたことにより、テレビの上に乗っかる猫の面積が縮小され、その分体がモニターに露出。そうすることにより我々が見ることができる領域が侵されていくという事体に。

やはり猫は「テレビばっかり見ていないで俺様に構ってくれ」といっているのであろうか。

いやそういっているようにしか見えない。


―なぜ猫はテレビを占領するのか

さて猫は何故テレビを占領するのか。

先ほど言ったように暖かいからなのか、それとも視界を奪いたいのか。

様々な仮説を立ててみた。

・暖かいので居心地が良い
・適度に高い場所にあるので居心地が良い
・人が集まる場所にあるので安心
・主人に構ってほしい
・テレビから人の声がするので安心
・猫が好む特殊な電波をテレビが放っている
・猫のCM待ち




―今後どうなるのか

今後更なる薄型化が進み、最終的には壁にかけるもしくは張り付けるタイプが主流になる時代が来るだろう。

そうするといよいよ猫様の寝床が失われてしまう。

しかし安心してよいそんな猫様もしっかり薄型化の波に乗ることができるのではないだろうか、我々が考えもしない方法でテレビを占領するに違いない。

(秒刊SUNDAY:http://www.yukawanet.com/archives/4542323.html)



あわせて読みたい


【スポンサーリンク】