コナンの体がムキムキに?キック力増強シューズを分析してみた



ドラえもんの四次元ポケットから出てくるひみつ道具のように、次々とびっくりするような発明品を作り出す阿笠博士・・・といえば、人気アニメ「名探偵コナン」のキャラですね。

工藤家の隣人で、コナンの正体を最初に知った人物であり、協力者としてコナンのサポート役をしています。

博士の発明品は、コナンが事件を解決するための便利アイテムとして作られ、使われています。

そんな発明品について、色々な角度から考察してみたいと思います。




キック力増強シューズ

コナンがよく使用する道具の中で「キック力増強シューズ」というものがあります。

これはある種、コナンにとっては武器であり、持ち前のサッカーセンスと運動神経を利用してサッカーボールやその他のものを蹴ることで、敵を倒したりすることもできます。

この道具についてたまに誤解があるようですが、シューズ自体にボールなどを強く殴打する能力があるわけではなく、側面のスイッチを入れると電気・磁力によって足のツボを刺激し、筋力を高めてキック力を増幅させるものです。

つまり瞬間的コナン君の足の筋肉が強化されパワーアップするという訳ですね。

電気・磁力を発生させるという機能以外は普通のスニーカーの為、堅い物や重い物を蹴ると、足を痛めてしまいます。




キックの仕方

ところでキック力って、どうやって強くするのでしょうか?

まずキックに必要な要素は、「腕の振り」「上半身のひねり」「腰の回転」「足の振り」という全体の運動が上手く連動し、強化されることで強いキックが生まれます。

つまりキック力を増強するためには、腕、上半身、太ももなどの前身の筋肉を強化する必要があります。

コナン君が使用する際は、スニーカーに付いているダイヤルで力を調整してキックしています。

この時、利き足(蹴り足)側のスニーカーに装置が付いていて、時折蹴る足のスニーカーから放電している演出まで見ることがあります。

片足のツボを刺激するだけで、全身の筋肉が増強されるのでしょうか?そもそも足にそんなツボがあるのでしょうか?

ツボについても調べてみました。

親指の付け根に「首」、小指の付け根に「肩」、かかと近くの側面に「膝」のツボはありました。しかしそれ以外はすべて内臓のツボでした。




■おわりに

以上の事柄を踏まえて、予測してみました。

まず前提として、コナン(工藤新一)の卓越した運動神経とサッカーセンスありきの道具であるということを忘れてはいけません。

元々コナン君が蹴ったボールは相手を攻撃できるほど鋭いものであり、それにちょっと蹴り易くなるようなフォローを入れているのが、「キック力増強シューズ」であるのではないでしょうか?

ツボを刺激するだけではなく、放電した電気が対象物(ボールなど)に反発作用などをもたらして、弾き返しているのかもしれません。

天才阿笠博士の発明なので、普通の分析では分からない要素があるのだと思います。
 

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