アトムとはオナラのこと?鉄腕アトムの2つの面白トリビア



手塚治虫先生をご存知ですか?

「漫画の神様」と呼ばれた漫画家です。

また、彼は日本初の国産アニメ「鉄腕アトム」の制作者であるため、「アニメの神様」とも呼ばれています。

手塚先生は、TVアニメ「鉄腕アトム」を制作するために、アニメ制作会社・虫プロを作りました。

そして、漫画で稼いだお金をアニメに投資する・・・という自転車操業を続けていました。

さて、そんな手塚治虫先生の代表作とも言える「鉄腕アトム」のトリビアを○つご紹介します。




■天馬博士のプロフィール

アトムの作品の中で、アトムの生みの親・・・つまり、アトムを作った人は誰かご存知ですか?

それは、天馬博士です。

お茶の水博士が有名なので、彼が作ったと思っている人もいるのではないでしょうか?

天馬博士は、死んだ子供を甦らせたくて、子供にそっくりなロボット・アトム(正確にはこの時は天馬博士の子どもと同じ名前トビオと付けられました)を作りました。

さてその天馬博士ですが、語呂合わせのお遊びなのか、プロフィールが馬尽くしなのです。


本名:天馬午太郎
生年:丙午
出身:群馬県
出身校:練馬大学


なぜこうしたのか理由は分かりませんが、手塚先生はお遊び好きだったのかもしれませんね。




■アメリカでは「アトム」ではなく「アストロボーイ」

日本で大人気になった「鉄腕アトム」は、アメリカでも大人気になりました。

アメリカでの名前は「アストロボーイ」。

この名前については、手塚先生が至る所で「アメリカのスラングで”アトム”というのは”オナラ”って意味があったから変えた」と語っているのは、ファンの間では有名な話です。

だから日本のファンはみんなそうなんだと信じていましたが、実はこれは嘘だったのです。

そもそも英語(スラング)でオナラの事を「アトム」なんて呼び方はしません。

ではなぜ名前を変えたかと言うと、アメリカンコミックに「アトム」というキャラがすでに居たので、名前を変える必要があった。

というのが正しい話のようです。




■おわりに

日本の人気者「鉄腕アトム」には、色々な裏話や驚きの真相があるようです。

他にも調べれば、もっとありそうですね。
 

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