時代は野生動物?クマやヤギになりきるゲームが面白そうと話題に



PCの普及と高性能化に伴い、進化し続けるコンピュータゲーム。

2014年2月22日には日本国内でもプレイステーション4が発売され、9月にはXbox Oneの発売も予定されるなど、一時よりも鎮静化しているとは言え、まだまだゲーム人気が廃れる様子はありません。

そんな中、最近ちょっとユニークなゲームがネットで話題を呼んでいます。




●ヤギになって暴れまわる

スウェーデンのゲーム開発会社「Coffee Stain Studio」が開発を進めている最新ゲーム、『Goat Simulator』の主人公はなんと、ヤギです。

ヤギになりきって、やりたい放題暴れるというこのゲーム、論より証拠、とにかく映像をご覧ください。

<Goat Simulator>



どうですか、このハチャメチャっぷり。

ヤギがビルの屋上からジャンプし、暴れ回り、挙句の果てには斧を振り回して街の中を疾走する。

こんなヤギ、いねえよ!と思わず突っ込んでしまいそうになりますが、面白そうなのは確かです。

このゲーム、初めはプログラマーがお遊びのつもりで作ったものに過ぎなかったそうですが、YouTubeに動画を投稿したところ、僅か数日で再生回数70万回を超すなど注目を集め、制作スタジオには、『メー』というヤギ語(?)のメッセージ付きでケーキが届けられたとか。

まだ、開発段階のタイトルですが世界中に熱狂的なファンが生まれているようです。




●クマになって野生を満喫?

『Goat Simulator』の話題も冷めやらぬ内に、今度はクマになりきるゲームが発表され、更なる話題を呼びました。

<Bear Simulator>



一人称視点で銃撃をする「FPS(First Person shooter)」と呼ばれるジャンルのゲームが存在しますが、このゲームはクマの一人称視点で野生を体験する「FPB(First Person Bear)」、なんだそうです。

『Goat Simulator』とは違い、こちらはかなり真面目なゲームのようで、本当にクマになったような気分で野生を体験を体験できるようです。

映像は開発中のもので、クマの動作に不自然なところもありますが、製品版ではもっとリアルな表現になるということで、期待したいところです。




■おわりに

そういえば、廃墟の東京で野生動物になってサバイバルする『TOKYO JUNGLE』というゲームもありましたね。

本当に野生動物シミュレーションのトレンドが来てるのかもしれません。
 

あわせて読みたい


【スポンサーリンク】