マリオが、ジェイソンがやりたい放題?フランスのお騒がせコスプレイタズラ男



その昔、『どっきりカメラ』という、一般人や芸能人にイタズラをしかけ、びっくりする様子を撮影・放送するというテレビ番組です。

現在はYouTubeで、無数のイタズラ映像を見ることができます。

数あるイタズラ映像の中でも気になるのが、ここで紹介するフランス人、レミ・ガイヤールの作品。

ゲームや映画、コミックの登場人物を格好をして、様々なイタズラをしかけています。




●どんなところにも現れるお騒がせ男

レミ・ガイヤール(Remi Gaillard)はフランス人で、元プロサッカー選手。ただし、試合に出る機会を得られないまま現役引退しています。

引退後、社会を騒がせるさまざまなイタズラを撮影してはYouTubeにアップするようになり、世界的に知られるようになりました。

スポーツの公式試合の会場への乱入で知られ、選手と間違われてインタビューを受けたということもあるそうです。

イタズラは回を重ねるごとに過激化し、迷惑行為や明らかな犯罪行為でいくども逮捕されています。




●マリオやジェイソンまで、コスプレイタズラの数々

レミ・ガイヤールのイタズラのレパートリーに有名な映画やゲームのキャラクターになりきってのイタズラがあります。

<公道で疾走!マリオカート>



『スーパーマリオブラザーズ』のマリオに扮装したレミ・ガイヤールが、ゴーカートで疾走!

けど、これ、どう見ても公道ですよね。見ていてちょっとハラハラしてしまいます。


<ロッキーになりきり、やりたい放題!>



映画『ロッキー』の主人公、ロッキー・バルボアになりきり、やりたい放題やってます。

しかし、高速道路に乱入してのランニングは危なすぎます。


<ジェイソン、ホームセンターに行く?>



ホッケーマスクで『13日の金曜日』の殺人鬼、ジェイソン・ボーヒーズに扮し、ホームセンターの売り場からチェーンソーを持ちだして振り回しています。

ちなみに、実は映画のジェイソンはチェーンソーを凶器として使ったことはないんですよね。


<グレンダイザー、軍用トラックを襲撃!>



『UFOロボ グレンダイザー』は、1975年に10月5日に放送開始した日本のアニメで、ロボットアニメの元祖と言われるマジンガーZのシリーズ第3作目に当たります。

フランスでも放送され、最高視聴率100%を記録したという逸話は日本でも良く知られています。

グレンダイザーの格好をしたレミ・ガイヤール、軍用トラックに発煙筒を投げつけ、兵士に見つかって逃げていきます。




■おわりに

もちろん、映像のような行為は決して真似してはいけません。

ムービーを見て楽しむだけにしておきましょう。

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