どうしてこうなった?意味不明・謎のサイトの数々



インターネットに存在する無数のサイト。役に立つ情報を提供してくれるものや、思わず和んでしまうようなブログ、ウイルス感染の危険性のある有害なサイトまで、その内容は千差万別です。

中には、どうしてこんなサイトを作ったのか、どうしても理解のできない謎に満ちたモノもあります。そんなサイトを紹介しましょう。

中には閲覧に注意の必要なサイトもありますので、ご注意ください。




●私は毎日(のように)自動販売機の写真を撮っています。こめんなさい。

自動販売機


(恐らく近所の)自動販売機の写真をほぼ毎日撮影し、ひたすらそれをアップするだけのブログです。

管理者のプロフィールによれば『手間がかかることが嫌いなので、1回の更新が5分以内で済む根性の要らないコンテンツを』と考えた結果、このようなブログになったとか。

自動販売機であることには特に意味がなく、缶飲料や自動販売機自体に興味があるわけではないそうです。少なくとも2007年から続いているようですが、これって十分、根性の要る作業ですよね。

ちなみに、管理人の嫌いな言葉は『継続は力なり』、なんだそうです。

http://jihan.sblo.jp/


●000 TEXT

000 TEXT


とにかく意味不明なサイトです。テキストベースなのですが、まったく意味不明な色分けされたテキストが画面いっぱいに並び、クリックすると同じような別のページヘと飛ばされます。

制作者の意図がまったく読めない、不気味なサイトです

http://text.jodi.org/




●Blue Ball Machine

haikan


ブラウザのウィンドゥいっぱいにたくさんの装置や配管が描かれており、その中を無数の青い点(ボール)がそれらの装置に沿って運搬されていくという、ただそれだけのサイトです。

テレビ番組の『ピタゴラスイッチ』を連想させる、ちょっと楽しいサイトですが、青いボールの行方を夢中になって追っかけていると、目が回りそうになるのでご注意ください。

http://www.haneke.net/



●MEDIJATE(閲覧注意)

medijate


以前、「電子ドラッグ」と呼ばれるアート作品の数々がネットを中心に話題になったことがありますが、ここはその「電子ドラッグ」を彷彿とさせるサイトです。

サイケデリックなイメージのグラフィックと音楽の流れます。画面下部には意味不明の単語が並んでおり、そこをクリックすると画面が切り替わります。

いかにもアート系で、好きな方にはたまらないサイトかもしれません。ただし、激しく画面が明滅することもありますので、閲覧には十分ご注意ください。

http://www.larrycarlson.com/medijate/index2.htm




■おわりに

インターネットサイトを創る動機は人それぞれでしょうが、中には他人には思いもよらない理由で創られたサイトもたくさんあるんでしょうね。

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