え?そうなの?進撃の巨人のタイトルに隠された秘密とは



013年に放送されたTVアニメ「進撃の巨人」は、原作がまだ連載途中の為、アニメでは完結しませんでした。

しかし原作のとおりに物語を追いつつも、原作で発表されていない謎解きの情報をアニメで後悔する等、原作と上手くリンクさせた手法で、原作ファンもアニメファンも熱狂させた作品となりました。

さてそんな「進撃の巨人」ですが、ひとつ大きな謎がある事に気づきました。

とっくに気づいているファンも多い事かと思います。




■そもそもタイトルの「進撃の巨人」とは何を意味するのか?

この物語は、主人公のエレンたちが、「巨人」という謎の生命体の脅威におびえながら、高い壁に周囲を囲まれた都市で暮らすという大変特殊な環境世界にあるという事が、くわしい説明も無く物語として始まり、

そこへ超大型巨人の襲来と、街の壊滅、巨人の恐怖、エレンの突然の巨人化、など視聴者は、「謎」を抱えたまま目まぐるしく進行する物語を、必死で追うという形で作品に引き込まれていきました。

まず『進撃』という単語の意味としては

1.前進して敵を攻撃すること。攻撃しながら前進すること。
2.(比喩的に)競争しながら前へ前へと進み続けること。

つまり自軍の攻撃としての「良い」意味で使う言葉です。

ですから本来なら主人公であるエレン達側で使うべき言葉のはずなのです。『進撃の調査兵団』という感じですね。

もちろんこれでは作品のタイトルとしてはなんだかダサイですけどね。意味として考えればそう言う事になります。




■巨人とはエレンの事なのか?

「進撃の巨人」だと、まるで巨人が主人公ですよね。

でもこう考えるとどうでしょう。

【巨人=エレン】

主人公であるエレンは、巨人化出来ます。また原作では「座標である」ということまで分かっています。

エレンは巨人を操る事が出来る。そう考えると、タイトルの意味にも納得できるような気がします。

しかし果たして本当にそういう意味なのでしょうか?

「巨人」については、まだまだ謎が解明されていません。エレン以外にも巨人化出来る者も次々と登場しているし、まずはなぜエレンが巨人化出来るのか?という謎も解明されていません。




■おわりに

『進撃の巨人』というタイトルには、もっと別の意味が込められているのではないでしょうか?

この『進撃』が、何を意味し、どこに向かって進んでいるのか?

皆さんも少し考えてみてはいかがでしょうか?

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