中日新聞の「トトロ」の紹介が深すぎると話題に



中日新聞のラテ欄で紹介されているとなりのトトロの紹介文が、あまりに「意味深すぎる」とネットで話題となっている。

通常このスペースでは文章量が限られるため極力短い文で簡潔にまとめるという難易度の高い作業が要されるが、あまりに簡潔にまとめすぎてもはや「となりのトトロ」としてのテイストを逸脱して別の物語になり始めているようだ。

さてどのような紹介なのだろうか。




トトロ紹介文


新聞のラテ欄には「少女は2匹の不思議な生き物を執念深く追う」等と記述されている。

2匹とは何であろうか。トトロは全部で大中小あわせて3匹であり、2匹ではない。となると、中日新聞が考える2匹とはトトロではない可能性があり謎は深まる。

このシュールでブラックな紹介文に、2ちゃんねるや、はてなブックマークでは様々な意見が飛び交っている。




―ネットの反応

・HUNTERxHUNTERかよ
・推理物みたいだな
・Xファイルかよ
・エドワードゴーリーの絵本みたいな紹介文だな
・少女がモンスターを執拗に追いかけるか今日見てみるわ
・確実に母親は病室から居なくなってるな。
・確かに執念深いからな
・三匹とか言ってるのは、見えないもの見えてるからヤバイぞ
・今見たらガチでワロタ
・宝島VOWに載りそうな感じw
・2匹ってトトロと猫バス?
・じわじわきた
・嫌いじゃないぞこれ
・ミステリーだったのか
・こういう裏設定もありだな
・モンハンかよw




この法則にしたがって他の作品を紹介すると

<ラピュタ>
少年は少女を執念深く追う

<ナウシカ>
少女は虫たちを執念深く追う

<ポニョ>
怪魚が少年を執念深く追う

となるのだろうか。

そしてジブリ作品は、ほとんどこれで説明できそうな気がします。

(秒刊SUNDAY:http://www.yukawanet.com/archives/4632579.html)

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