雪の重みでTSUTAYAが崩壊する衝撃的な写真が話題に



雪による影響はまだまだ被害が広がりそうです。

埼玉県 深谷市にある「TSUTAYA花園インター店」が雪の重みで店舗が崩壊中だというのです。

関東では地域によっては50~70センチの雪が積もっており、雪の重みでアーケードが崩落するという問題も起きている。

しかし耐震性のある店舗が崩壊するなどということはあり得るのだろうか。実際に見てみると確かに崩壊していた。




TUTAYA 花園インター店


写真を見ると、想像以上に店舗の崩壊が進んでいることがわかる。窓の一部や、出入り口というわけではなく全体的に建物が倒れそうな状態になっており、一刻を争う事態だ。

雪が数センチ積もっただけでも、そもそも雪を除雪するような屋根の構造になっていない平面状の屋根という構造上、我々が想像できないほどとんでもない負荷がかかるようだ。

従って雪国などでは、雪が地面に落ちやすい構造となっている。




―雪国では信号機が縦になっている

雪国では信号機に雪が積もり重みでつぶれてしまうのを防ぐため、縦型の信号機となっている。

無論、民家や店舗もそのような構造となっているが、普段雪の積もらない地域にこのような雪が突然降った場合、いかにもろい構造であるかという点が露呈してしまった。

とはいえこれは設計上の欠陥ではないかと指摘するユーザも。




―ネットの反応

・どう見ても欠陥建築な件
・ゲオもミシミシ鳴ってたからこうなるかもね
・なんかもう普通に非常事態やん
・半壊したTSUTAYAに群がるレンタルDVD目当ての映画好き達が目に浮かぶ
・ここで借りてる少女マンガどうしよう
・深谷らしい・
・どんな構造なん
・大雪にまぎれて、ガラスを壊して強盗してるんじゃない?
・えぇぇぇぇ!!?
・ダンボール製か
・うわー!いつも利用しているTSUTAYAが雪の重みで半壊だって!
・雪恐るべし
・ええっ、こんなことになって
・三匹の子豚の家のような
・もう大災害

(秒刊SUNDAY:http://www.yukawanet.com/archives/4625347.html)

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