10歳で成人って早すぎ!ポケモンの世界のちょっと気になる部分を考察してみた



「ポケモンゲットだぜ!」という台詞でお馴染みのアニメ「ポケットモンスター」

子供のころ好きだったという人や、タイトルは知っているけど見た事無いという人もいるかと思いますが、任天堂のゲームソフト「ポケットモンスター」を原作に作られたこのアニメは世界各国でも一大ブームを巻き起こし、アメリカでも子供たちを夢中にさせている人気作品です。

さてそんなポケモンですが、子供の頃に見ていた時はあまり気にならなかったけど、今改めて見てみるとちょっと気になる部分があったりします。

今回は、そんなちょっと気になる部分を考察してみました。




■ポケモンの世界ってどんな世界?

ポケモンの世界は架空の星、架空の国、架空の世界です。(当たり前ですが)

現実の世界には、マサラタウンもニビシティも無いし、そもそもポケモンなんてモンスターもいないですね。

でも主人公のサトシをはじめカスミ、タケシ、ケンジ、ムサシと登場人物の名前は、日本風の名前が多いです。地名もカントー地方やトキワシティ、ハナダシティなどの日本の地名のようです。

また技の中には「にほんばれ」という技もあります。この「にほん」って『日本』の事で良いのでしょうか?

でも景色は亜熱帯のジャングルみたいな場所があったり、道路はデコボコで舗装されていないし、自然豊かであまり文化が発達しているようには見えないですよね。

もしもポケモンの世界が地球なのだとしたら、温暖化により地殻変動してしまった未来の地球で、サトシ達は未来の生き残った日本人だとしたらどうでしょうか?




■ポケモン世界の社会ルール

色々と調べた所、サトシ達のいる世界では不思議な社会ルールがあることが分かりました。

例えば「小学校卒業みんなが大人法」というのがあるようです。務教育の小学校は10歳までで、10歳になると成人とみなされてポケモン捕獲の免許が取れ、モンスターボールを持つことが許されるようです。だからサトシはもう成人で、学校に行かなくても良いのです。

なぜそんな法があるのでしょうか?子供を早く一人前にしなければならない理由とはなんでしょう?

例えば昔の日本、戦国時代頃の成人式といえば『元服』という儀礼があって、12~15才くらいで元服していました。早く一人前になって家の為に尽くさなければならなかったからだと思います。

それと同じように、サトシ達も早く一人前になってポケモンマスターにならなければいけないということでしょうか?


■ポケモン世界の生態系

ポケモン世界では、生物は人間とポケモンしかいないようです。アニメの中で、犬や猫やその他家畜などが出て来た事はありません。(猫系ポケモンや犬系ポケモンはいますが)

一説では、すべての動物が絶滅した後ポケモンが現れたという設定があるようです。

ではサトシ達が食事の時に食べている「肉」はなんの肉なのでしょうか?ポケモンの肉?

すべての動物が絶滅した後の世界とは、やはり地球の未来の姿ということでしょうか?




どうでもいいと思うかもしれませんが、考えれば考えるほど謎は深まりますね。

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