作者が同じだからと言う理由だけではない?「コナン」と「怪盗キッド」が瓜二つの理由とは?



作者には「殺人ラブコメ漫画」などとも言われた名探偵コナン。この作品は様々な事件を解決するだけでなく、刑事たちの恋愛事情も楽しめる素敵な長編作品です。

実はその中の設定で、多くの人が秘密が隠されているとは知らない設定があるのです。それが「工藤新一」と「怪盗キッド(黒羽快斗)」の顔が瓜二つであるという事。

それは”ただの偶然”でも”作者の画風の都合”でも無く、まだ明かされていない深い理由があるそうです。




■作品登場人物から見た二人の顔

名探偵コナンを見ている人で怪盗キッドを知っている人にとっては、二人の顔は瓜二つに見えるはずです。作品に出てくる登場人物、毛利蘭もそのそっくりな姿に驚くようですが、後半は別人だと誤解が解けます。

鈴木園子に関しては最初から「似ている」程度の認識であり、視聴者が何かあるのでは無いかと勘繰る程の何かは無いようにも感じられるでしょう。

結局は作者の作画の問題であり、怪盗キッドは元々名探偵コナンを連載する前に手掛けられていた「まじっく快斗」の主人公であるから似ているのであろう、程度に思われるようになったようです。




■明かされぬ秘密のヒント

一部では作画が似ているだけだと思われている、工藤新一と怪盗キッドもとい黒羽快斗の顔。その秘密に関しては、作者が二人の顔が似ているのには深い理由があると書いたことがあり、ただ似ているだけでは無い事が明らかになっています。

秘密自体はいまだ明らかにされていはいませんが、そのヒントが作者青山剛晶の連載している「まじっく快斗」の第4巻、最終ページのおまけ漫画に隠されているとか。

その「まじっく快斗」という作品自体が「作中の物語は全て、役者たちが演じているものである」と言う裏設定が存在するようです。では黒羽快斗を演じている人が、同じように工藤新一を演じていることになるのでしょうか?

疑問は浮かぶばかりで、まだ真実は目に見えぬままです。




同じ作者故に、キャラクターの顔が似る事や、他の作品にその似たもの同士が共に登場する、なんて言う話はよくあることかもしれません。

しかしただの似たもの同士ではなく、秘密が隠されてるとなれば気になります。

名探偵コナンの主人公とまじっく快斗の主人公。二人の関係とはいかなるものなのでしょうか。明らかにされるその日が楽しみですね。

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