チョッパーが食べたのは本当にヒトヒトの実?チョッパーの能力や設定について深く掘り下げてみた



かの有名なワンピースのアニメ、そしてワンピースに登場するマスコット的キャラクターであるトニー・トニー・チョッパー。

可愛らしい見た目から女性にも人気なチョッパーは、麦わら海賊団の一味でトナカイのキャラクターで通っています。しかしチョッパーについて考察すると、元はトナカイではなく人間だったのではないか?と言う考えが浮上します。

今回は、チョッパーの能力や設定について考察したものをご紹介しますね。




■チョッパーの能力は「トナカイ」になる事?

「ヒトヒトの実」を食べて人の姿に近い形として生まれ変わったのがチョッパーとされていますが、その実態は違うのでは無いかと言う噂があります。実はチョッパーが食べたのは、人がトナカイの姿になると言う「トナトナの実」の方なのでは無いのかと。

トナトナの実を食べてあの姿になったとすれば、ランブルボールを使い能力を暴走させたチョッパーが怪獣になる事も納得出来ます。もしも本当にヒトヒトの実を食べていたのであれば、悪魔の実の能力が暴走するランブルボールを食べた際にトナカイの成分は減るはずなのです。と言う事は・・・?

麦わら一味の中にも、まだまだ「本当」が明かされていない部分はあるのかもしれませんね。




■チョッパーの年齢

性格は子供のように元気で明るいチョッパーですが、その年齢は15歳。麦わら一味が2年間バラバラになると言うストーリーがあるので、再会してからは17歳と言う設定になります。

人間の年齢で言うなればまだまだ子供、納得の行く年齢なのですが、もしもトナカイだとしたら相当な歳をとっていることになります。本当の姿がどちらだったのか。それによってはチョッパーの年齢によっても大きく左右されるのではないかという事が分かります。

人間の子供なのか、はたまた高齢のトナカイなのか。あの姿であると後者は想像し難い物がありますね。




キャラクターの数が多ければ多い程それぞれのストーリーがありますし、そのキャラの個性が強ければ設定も細かくなると思います。

ワンピースではたくさんの登場人物が出てきますが、チョッパーの他にも実は想像を超える意外性があったりするかもしれません。

これから明らかになる点にも期待ですね。

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