FF7でエアリスを生かす方法がある?ファイナルファンタジーシリーズの都市伝説や裏設定を調べてみた



スクウェアの名作RPG「ファイナルファンタジー」。

1987年にファミコンで「ファイナルファンタジーI」が登場して以降、26年間でリメイクを除いても40作品以上が公開されています。今や、家庭用ゲーム機で、携帯やスマホで、PCで楽しむことができますね。

そんなファイナルファンタジーには、歴史が長い分、様々な都市伝説や裏設定があります。

今回は、ファイナルファンタジーの都市伝説や裏設定をご紹介しますね。




■FF1<初代ポーション>

ファイナルファンタジーシリーズにおける回復薬と言えばポーションですね。しかしこのポーション、ファミコン版のFF1ではなんと”塗り薬”だったそうです。

2006年にポーションを模したドリンクが発売されて話題になりまいたが、FF1のときに発売されていたら塗り薬だったのかもしれませんね。


■FF3<セーブのないラストダンジョン>

FF3のラストダンジョンはとにかく長いことで有名です。しかも長いダンジョンにも関わらずセーブポイントが存在しません。それはなぜか。

試作品をプレイしたスタッフの一人が「セーブポイントなんかなくても簡単だ」と言ったために、ラストダンジョンからセーブポイントが消えてしまったそうです。




■FF7<エアリスを生かす方法?>

FF7のヒロイン、エアリス。彼女はストーリー上どうあっても死んでしまいます。しかし、そのエアリスを生かしたままにしておける方法があると言うのです。

その方法とは、セフィロスから盗める「すいちゅうこきゅう」というマテリアをマスターするとエアリスは死なない。と言った内容だとか。本当かどうかは不明です。


■FF8<隠しダンジョン>

FF8のとある場所にあるオルガンで、ある曲を弾くと隠しダンジョンが出現するそうです。奥にはサイファーなど、通常仲間にできないキャラがいるのだとか。

敵としか出てこないサイファーたちを、仲間として使ってみたいものですね。


■FF8<リノアとアルティミシア>

FF8におけるラスボス、アルティミシア。そのアルティミシアとヒロインであるリノアが同一人物であるという説があります。

・EDムービーでリノアとアルティミシアの顔が一瞬完全一致して見える
・リノアの背中にある羽が黒く変化することがある
・OPムービーでリノアが黒い羽根の中から現れる
・スコールとリノアしか知らないはずのペンダントの名前をアルティミシアが知っている

この辺りの理由が有力で、アルティミシアは遠い未来のリノアではないか、と言われているようです。





信じたい、信じがたい、信じられる都市伝説、いろいろありますね。

ゲームを深く考察して、こういった都市伝説を考えてみるのも面白いかもしれませんね。

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