見たことない人向けに、攻殻機動隊の各作品をざっくりまとめてみた



「攻殻機動隊」というタイトルは聞いた事あるけど、よく知らないという人も多いかもしれません。

そこでよく知らない人に向けて「攻殻機動隊」を分かりやすく紹介したいと思います。

なお、あくまでも知らない人に向けての説明なので、専門的な部分は省かせて頂きます。

ファンの方には、多少意味合いが違う!?と思われる部分があったとしてもお許しください。




■GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊

<監督>
押井守監督

<公開>
1995年公開の劇場アニメ

<内容>
原作漫画の1巻を元に作られた作品です。

他人の電脳をゴーストハックして人形のように操る国際手配中の凄腕ハッカー、通称「人形使い」と、それを捜査する公安9課との戦いを描いた作品。

劇場公開時はあまりヒットしなかったが、アメリカではビルボード誌のビデオ週間売上げ1位となり、海外で高く評価されたため、逆輸入のような形で日本でも知られるようになりました。

2004年には続編となる「イノセンス」が劇場公開されています。


■攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(S.A.C.)

<監督>
神山健治監督

<放送>
2002年10月~2003年11月

パーフェクト・チョイスで放送されたTVシリーズ。

<内容>

原作漫画や劇場アニメ「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」とは、時代設定や主人公草薙素子を含む登場キャラクターの設定などかなりの相違点があり、「第3の攻殻機動隊」と呼ばれています。

1話完結方式の26話構成ですが、「笑い男事件」と呼ばれる劇場型犯罪を中心したエピソードがメインに描かれています。

同作は「S.A.C.シリーズ」として、2004年第2弾「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」が全26話、2006年第3弾「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」と、長編作品として作られています。




■「攻殻機動隊」に出てくる用語

<公安9課>
内務省直属の国際救助隊の名目で設立された特殊治安部隊。

メンバーは元軍人や特捜のスペシャリストで構成されている。

<電脳>
脳に直接マイクロマシンを注入し、ネットワークに繋いで、思考を外部とやりとりできるようにされた脳のこと

<義体化>
義手・義足だけではなく人工内臓まで全身を人工物に置き換える事。

サイボーグ化と同じ。




「マトリックス」が好きとか面白かったと思える人なら、きっと「攻殻機動隊」を好きになるはずです。

そういう知らない人に、知ってほしいなと思って紹介してみました。

日本が世界に誇れるアニメーション作品の1つです。興味を持った人は是非見てみてくださいね。

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