この発想はなかった!ツナ缶の油でランプが作れる!警視庁がレクチャーし大反響



震災時などで停電が発生したが、あいにくローソクを持っていなかったため携帯の電源などで明かりをともしたという話をよく聞きます。

しかしもう少し良い方法があります。それはツナ缶です。

ツナ缶の油を利用して約2時間ほど明かりをつけることができるそうです。

本当なのでしょうか、今回はそんなツナ缶ランプの作り方をご紹介したいと思います。





ツナ缶ランプは「警視庁警備部災害対策課」によって発表され思いのほか反響を呼んでおりました。

どうやらツナ缶に含まれる油が燃えて「ロウ」の役割を担うといいます。

しかも2時間ぐらいもつので明かりや団をとるには最適なのかもしれません。

さらに、中身ももちろん食べることもできるし油が抜けたツナ缶は実にヘルシーで一石二鳥。

ということで制作方法は以下動画をご覧ください




―ツナ缶ランプ制作方法



まずは、ツナ缶に穴をあけてその中に芯となる紙をつくります。

警視庁の話によると紙は、コーヒーのフィルタをこよりにするとよいそうだ。あとは火をつければ出来上がり。

まるでアルコールランプのような原理ではあるが、実はその筋の人であれば割とありふれた方法のようだが、一般的な人にもぜひ周知していただきたいという狙いがあったのかもしれない。


―ネットの反応

・ランプの後で食べるのか…
・ツナ缶を油を利用して灯りをとるとか。発発想がすごい
・火を点ける時には中身にはまだ手をつけていない状態?
・へぇ~・・・
・良い匂いがしそうですw。
・これ 、すごく いいね
・このツナ缶の使い方すごいよ!
・ツナ缶の油を利用してランプが作れることが判明。
・科学実験気取りでやってみたい
・昔は鯨のあぶらでしたね
・この発想はなかった!ツナ缶の油を燃料にか。
・実用的には逆側の面に穴開けた方が食べるときに食べやすいと思います
・いざという時に使えるかも知れない。
・これはナイスアイディア!! しかし、臭いは如何なんだろうか?
・そんなことできるのか・・
・警視庁の公式アカウントとは思えない!




震災に備えてぜひ「ツナ缶」を蓄えたいものだ。

(秒刊SUNDAY:http://www.yukawanet.com/archives/4581115.html)

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