名探偵コナンの有名な都市伝説~黒幕の正体とは?~



放送開始から17年。今も変わらず大人気のアニメ「名探偵コナン」

皆さんの中にも大好きだという方は多いのではないでしょうか?

1996年1月8日の放送開始から、現在まで放送回数は700回を超え、劇場作品も17作になり、今までたくさんの難事件を解決してきました。

そんな「名探偵コナン」には、有名な都市伝説と呼ばれる噂があるのを知っていますか?




■黒幕の正体

「名探偵コナン」は、天才的高校生探偵・工藤新一が、黒の組織により試作中の毒薬を飲まされて、体が小さくなってしまった為、江戸川コナンと名乗って、次々と難事件を解決していく推理アニメというのは、皆さんもご存じのとおりです。

国際的犯罪組織である「黒の組織」。

黒い服を着たジン、ウォッカなどのメンバーは何度も出てきているので有名です。

コナンは黒の組織と関わる事件に何度か遭遇しますが、その彼らが「あの方」と呼ぶ組織のボス…黒幕はまだ正体不明のままです。

黒幕の正体は誰なのか?

原作者である青山先生が、あるインタビューの中で「実は、その黒幕の正体は、もう既に作中に登場している意外な人物なんですよ。」と語ったことから、様々な憶測が流れ、都市伝説となっているのです。




―阿笠博士説

諸説ある中でも、もっとも有名なのが「阿笠博士が黒幕」という説です。

これにはなんとももっともらしい理由があります。


・アガサというお酒がある

黒の組織のメンバーのコードネームは、「お酒の名前」です。

ジン、ウォッカ、ベルモット、ビスコ、シェリーなど。

なんとカクテルには、「アーント・アガサ」という名前のお酒があるのです。


・新一が飲まされた毒薬APTX4869が試作品であることを知っていた

あくまでも憶測で、決定付けるにはちょっと弱い気もしますね。

お酒の名前に関しても、黒の組織でのコードネームであり、そのコードネームを普段の名前として使うか?と言われると疑問に思います。

灰原哀のコードネームがシェリーのように、阿笠とは違う名前をコードネームにするのでは?と思うんですよね。




他の有力な説として、「工藤優作説」「ジェイムズ。ブラック説」などがあります。

「意外な人物」という部分だけで考えるならば、私個人的には園子ちゃんだったら意外だな~と思うのですが、皆さんはどう思いますか?

「真実はひとつ」

この最大の難問にトライしてみませんか?

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