そいつは残像だ・・・イギリスのとある小学校にて先生たちが目眩に襲われる訳とは?!



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近年あらゆる問題が山積みの学校において、先生たちの苦労が絶えないのは世界共通問題の様だ。

しかしならが、イギリスのリンカンシャーにあるScamblesby小学校という村の小学校では、ある珍しい問題が教師たちを悩ませているようだ。




■誰が誰だか分からない?!

この小さな村の小学校において先生たちを悩ませているものとは、ずばり5組の双子が在校している事だ。

これら5組10人の双子たち、全員が一卵性双生児のため、それぞれ外見や性格などがお互いにとても似ているのだ。

彼らがもしも同じクラスだったとしたら、先生が混乱するのも無理はないだろう。

この学校の校長であるジェリー・ストロウソンは、「20年以上も教育の現場で働いてきたが、こんなに沢山の双子たちが同じ小学校に通っているなんて事は初めてです。」と語っている。




■どうやって見分けるかが問題

明らかに別々のクラスになればさほど問題はないだろうが、小さな小学校なのでクラス編成が大変な時もあるだろう。

しかしながら、双子たちの両親たちが学校の先生たちに配慮を示し、彼らに少しずつ違う服装をさせる事によって、「どっちがどっち」なのか見分けが付くようにしているそうだ。

例えば、違う色の靴下を履かせる、違う髪留めをさせるなどによって違いを表しているそうだが、先生たちの側ではまるで毎日間違い探しゲームに参加しているかの様な錯覚に襲われるかも知れない。

5組の双子の中でも最年長の双子組であるフランキーとトーマスは、「先生だけじゃなくて友達たちも見分けるのに苦労しているみたいだよ。」と述べている。

また、5歳のケイティとエマは「家ではパパとママが私たちを間違えて呼ぶ事はほとんどないけど、学校ではイタズラできちゃうの。」と、双子ならではのイタズラを繰り広げて楽しんでいる事を打ち明けている。




■おわりに

5組10人とは多いですね。この小学校の校長先生曰く、これまで3組の双子の在校が最高だったそうなので、それを上回る数の双子に振り回されている様子がありありと浮かびます。

いっその事名札を付けてもらったらどうでしょうか…。
 

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