これは知っておこう!NARUTOの各種設定まとめ!



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原作を終え、映画もラストを迎えたNARUTOは、さまざまな世界観が織り成す深い物語ですね。

昔から好きだった人も途中から知って見始めた人も、完成度の高い作品に感動しているのではないでしょうか。

そんなNARUTOの、「これを知っておくと物語がおもしろい」という設定集をまとめました。




■NARUTOは忍者じゃなかった

読み切りの頃の主人公ナルト物語ですね。

はじめは妖狐を宿した妖術を使う少年でした。化けキツネそのものだったのです。確かに顔がキツネっぽいですものね。

連載の作品を書く際に、編集の担当と話をして人気だったナルトを題材にします。ただ、術の名前がわかりにくくなるだろうとのことで、忍者と言う設定に変えたそうですよ。

今では、日本の文化であるNINJAとして、世界中でも人気のある作品に化けてしまいました。すばらしいことですね。


■海外進出を狙っていた

アニメ制作が決まった段階で、NARITOの海外進出を狙っている節があったようです。忍者の海外受けは大きいですからね。

特にBGMは力を入れており、尺八や三味線、和太鼓などを取りいれて、海外の人が知らない日本の良さを多く取り入れる戦略にでます。

コミックの売れ行きも良かったですから、アニメの人気もうなぎ上りだったそうですよ。




■ラーメン一楽は実在する

ナルトの好物と言えばラーメン。カップラーメンやラーメン一楽で食事をするシーンをよく見かけますよね。

中でも、「ラーメン一楽」はイルカ先生との思い出の場所だったりします。そんなラーメン一楽は実在します。

福岡県福岡市東区香住ヶ丘にある「一楽ラーメン」がそうです。豚骨ラーメンがメインのところも一緒のようです。近くに寄ったら一口食べてみたいですね。

また、イベント内容になりますが、池袋サンシャインのジャンプフェスタでもラーメン一楽を再現したとんこつラーメンを食べることができます。

興味のある方は、出かけるついでにに食べてみてもいいかもしれませんね。


■アニメではヒナタの出番が多い

原作の中忍試験など、初期の頃はヒナタがいる紅班の出番が少なかったですよね。それがアニメでは彼女たちが出てくるカットが原作より増えたのです。

なぜなら、アニメスタッフにヒナタのファンがいるからということ、彼女のキャラに惹かれる人は初期からふつふつといましたからね。

アニメや原作を見直すときに確認していみるといいかもしれません。

そんなヒナタが物語の後半、ペイン戦やマダラ戦で活躍したあと、最後の映画にも活躍し出しますから、全話見直してみたくなりますね。




■おわりに

ラーメンはともかく、NARUTOを楽しめる要素を4つ紹介してみましたがいかがでしょうか。

ラストの方は原作と映画と絡めているので、どっちも見てみることをおすすめしますが、物語の1話から見てNARUTOの魅力を確認するのもおすすめです。

作品を見てラーメンを食べて、ぜひNARUTOに浸ってみてください。
 

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