ロボットアームからパワーローダーまで?パパ手作りのビックリプレゼント



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可愛い我が子のためなら、何でもしてしまうというのが親心。中にはビックリするようなプレゼントを作ってしまう父親もいるんです。

ドイツと日本から、我が子のために驚くようなモノを作ってしまったパパを紹介しましょう。




●13ヶ月の娘さんのために作ったパワーローダー

ドイツのYouTubeユーザー、Carsten Rieweさんが生後13ヶ月になる娘さんのために作ったのは、なんとパワーローダー!

パワーローダーというのは、映画『エイリアン2』に登場した人間の動きをトレースして動く、人型の作業機械のこと。映画のクライマックス、巨大なエイリアンクイーンとヒロインのリプリーが乗るパワーローダーの格闘シーンは圧巻でした。

Carsten Rieweさんが100時間の製作時間をかけて制作したというパワーローダー、どんなものか、早速映像で観てみましょう。

<Aliens P5000 Powerloader Baby costume>




頭部に装備した回転式ランプや、内部の照明もかなり本格的。まるで人間のように動きまわっています。そして、その胸元にはリプリーならぬ、あどけない顔の赤ちゃんが。

タイトルにもあるように、これはコスチューム……一種の着ぐるみなんですね。映像中、横から映した場面でよく分かります。道理で動きがなめらかなわけですね。

娘さんが泣くでもなく安心した表情なのも、パパに抱っこされているのが分かっているからなんでしょうか。




●オール木製の動きまくるロボットアーム

山梨県在住の「木の歯車」さんが息子さんの誕生日プレゼントに作ったのはロボットアーム。

その名前が示すように、なんとこのロボットアーム、オール木製なんです。

<木のロボットアーム2009 Wooden robotic arm>




見ての通り、アームのフレームから操作レバー、大小さまざまな歯車に至るまで、すべてが木製。木のぶつかり合うカチャカチャ小気味いい音を鳴らしながら、なめらかに動いているのが素敵です。

「木の歯車」さん、趣味の日曜大工でこのような木工細工を作っているそうで、ふだんのお仕事はまったく別なんだそうです。

作るものはすべて息子さんや家族へのプレゼントだそうで、販売は行っていないそうです。うーん、ちょっと残念ですね。

このロボットアーム以外にも、ショベルカーや四脚歩行ロボット、回転式6連発銃など、色々な玩具を作っているようです。




■おわりに

こんなスゴいプレゼントを作ってくれるパパがいるなんて、なんだか羨ましくなってしまいますね。

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