進撃の巨人特番(4)~フランツ死亡後のハンナの行方は?~



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ハンナとフランツはエレンと同じく104期訓練兵団でした。

アニメでも訓練時の仲のよい描写があり、漫画でもエレンに「夫婦」と呼ばれてしまうほど仲の良い関係です。

しかし、奪還作戦で巨人に殺されてしまうのです。




奪還作戦で巨人に殺されてしまったフランツを、必死に蘇生術を繰り返そうとしているハンナ。

誰が見てもフランツの死体は真っ二つで、蘇生術が効くはずもないことは一目瞭然です。

しかし、アルミンに声をかけられても、ハンナは蘇生をやめようとしません。

それどころかアルミンに、フランツが息していないからここに置いては行けない!と避難することを拒みます。

アニメではさすがに死体がバラバラになるという描写はなかったのですが、漫画と同じように遺体に何度も蘇生術を行っているシーンは、ファンの間で絶賛されています。

このコマを最後に本編にハンナは登場していないのですが、ハンナは生きているのでしょうか?

いくつかのパターンを考察してハンナの行方を追ってみたいと思います。




■ハンナは生きている説

アルミンに声をかけられたことで我に返り、屋根の上に避難する。

フランツの「僕が必ず君を守るから」という言葉を思い出し悲しみに沈みながらも、ハンナはフランツの分まで生きることを決意します。

その後、描かれていないからこそ生きているのでは…?


■ハンナは亡くなった説

あの混乱の中、アルミンに声をかけられても冷静さを保つことのできない精神状態です。

立体起動の操作には冷静な判断力が必要とされています。

そのような精神状態では逃げられることもなく、フランツの遺体をかばいながらハンナも巨人に殺されてしまうのです。


■ハンナが巨人になった説

この漫画は一見、脇役キャラに見える人物でも、ベルトルトやユミルのように実はキーマンだったということがありえる作品です。

そのため、ハンナが巨人になって今後登場するかもしれないという説も。




さて、色々と憶測があったハンナの行方ですが、
10月12日にDVDの特典で行われたアニメキャストの声優朗読劇で真実が明かされたようです。

死亡した兵の名前を読み上げるシーンがあったのですが、

そこにハンナの名前も読み上げられたのです。



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