進撃の巨人特番(2)~公式認定のパラレルワールド設定って?~



お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


進撃の巨人の最終話については、ループ説や夢オチやパラレルワールド説、神話説などなど様々な考察がありますが、

なんと・・・公式認定されているパラレルワールド設定の進撃の巨人があります。

それは「進撃!巨人中学校」という作品です。

この作品ですが、細かい部分で巧みにシンクロしているのが読みどころです。

では本編と同じ部分を比較してみましょう。




■キャラクターの性格

各キャラの性格は本編とそのままです。

また、本編では12歳の頃に訓練兵になるのですが、この作品も設定は中学生です。


■キャラクター同士の人間関係

例えばヒロインのミカサは、主人公のエレンを過保護すぎるほど想っています。

エルヴィン団長は先生、リヴァイ班のメンバーも学年が上の先輩という、上下関係もほぼ同じです。

本編が、巨人化したエレンと女型アニ巨人が戦闘しましたが、巨人中学校ではエレンとアニがハリセンで対決します。


■巨人の生態は謎であること

進撃巨人中学でも、巨人についての生態はあまり明らかになっていません。

そのため、本編の調査兵団のような調査団が存在します。

巨人の授業を見学したり、巨人の生態について調べるための合宿を行ったりしています。




次に本編とは異なる点です。


■舞台が日本的

本編では街並み、家の建ち方や景色などがヨーロッパ風ですが、進撃巨人中学では現代の日本によく見られるような設定です。

例えば、舞台になっている中学校は、制服や教室の様子が現在の日本とほぼ同じです。

街並みも現代風で、アルミンの自宅の外観は、屋根つきの駐輪場があるアパートのような作りです。


■巨人が及ぼす被害

本編では巨人は人類を喰らいますが、進撃巨人中学では人類の弁当を食べてしまうことが問題になっています。

また、死人も一人も出ていません。


■エレンは巨人に変身しない

進撃巨人中学のエレンは巨人に変身しません。




この様に、本編のキャラ設定を持ちつつ、舞台は日本の中学です。

起こる出来事も日本人になじみ深く、グロくないギャグ漫画なので安心して読めます。

進撃巨人中学ではまだアニ、ベルトルト、ライナーなどの知能型巨人の正体について明らかにされていません。

さてこちらの作品では、どの様に彼らの正体が明らかになるのでしょうね。



お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】