進撃の巨人考察(1)~進撃の巨人の世界は実はパラレルワールドだった?~



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ついに発行部数が2300万部を超えた「進撃の巨人」

まだまだ連載中の漫画ですが、最終話に向けてどのようなストーリー展開になるのか。

最終話予測についていくつかの説がありますが、今回は初期から噂されたパラレルワールド説について考察したいと思います。




―パラレルワールドとは

パラレルワールドという概念は、ある世界の時空に対して並行して別世界の時空があるという考え方で、SFで多く使われる概念です。

パラレルワールドは古くからある考え方で、SFの巨匠と言われているアイザック・アシモフの作品にも使われました。

他にも、パラレルワールドを使った作品で有名なものに

■トランスフォーマー
 ※2008年アメリカコミック

■時をかける少女
 ※1967年日本小説

■JIN-仁-
 ※2000年日本コミック

など他十数作品があり、進撃の巨人とほぼ同時期に映画化された作品には

■STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)
 ※2006年日本ゲーム

があります。

このように、パラレルワールドは多くのSF作品の世界を語るにキーとなる概念です。

そのため、多くの作品の最終話予想に用いられ、例外なく進撃の巨人の最終話予想にもパラレルワールド説が連載当初からファンの間で語られていました。

また、アニメ第一話のタイトルは「二千年後の君へ」という壮大なものでした。

これも、進撃の巨人という物語が時空を超えたストーリー展開になるのではないかということで読者を沸かせ、パラレルワールド説が語られるようになった要因だと考えられます。




このパラレルワールド説ですが、様々なパターンがあり、

<人類の敵である巨人がパラレルワールドから湧いて来た説>

<知能巨人のベルトルト、ライナー、アニ、ユミルがパラレルワールドから来た説>

<上記キャラクター以外のエレンだけが未来から来た説(ループ説とも言われています)>

<人類最強という設定のリヴァイがパラレルワールドから来た勇者という説>

などなどがあります。

パラレルワールドは、本来は時空と時空の並行世界の話ですが、しばしば「異世界」概念と混同されるようで、

先ほどの説もパラレルワールド概念と異世界概念が混じったものもあるようです。




このように、進撃の巨人の世界は実はパラレルワールドだったという最終話予想が沢山あります。

本編ではどのような展開になるか楽しみですね!


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