ガクガクブルブル!中国の教科書に驚愕のイラストがあると話題に



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子供を持つ親であれば、幼児期に数字を覚えさせることは多い。

1、2、3・・・10などなど、お風呂の中で覚え表を見ながら学習させるのも親の楽しみではありますが、こちらの中国の教科書はとんでもない問題が発生しております。




1,2,3・・・を指で数えていくのですが『六』に注目。

あれ、指が6本?何事も無かったかのように指が増えておりますが、この問題は更に続きます。

chine-number


7・8・9・・・10。

もう8ぐらいから指と言う概念を超えて何か別のオブジェクトに進化してしまっているかのような

とんでもない表記に我々はそこをスルーするわけにはいかない。

さすが中国、これが中国四千年の歴史が成しえる業なのか。

もう10のオーラが凄い。ハンパない。色も凄い!紫。

もはや指ではなく触手か何か別の物体になっている。SFかRPGの世界。

マドハンドですら逃げ出すレベル。

子供はこれをどう理解するのか。




現実にありえない指をあたかも自然であるかのように表現するこの教科書が信じられないが、中国では一般的なのだろうか。

何も不思議に感じないのであれば、文化の違いとか、そういうことなのだろう。

どうせ指でやるのであれば、六本目からは両手でやるなどの方法はあったはずだが、ある意味強烈なインパクトを与える絵だ。

むしろそれを狙ってやったと言うのであれば、あながち間違っていない表現方法なのかもしれない。

大人からしてみれば、これはむしろ恐ろしく感じてしまうのは気のせいだろうか。




Twitterのコメントでも、『どうしてこうなったw』『これは手じゃなくてバナナ』『これは恐ろしい・・・』などというコメントが見受けられる。

さて、それはそうとこの教科書、11からはどうなるのか楽しみである。

(秒刊SUNDAY:http://www.yukawanet.com/archives/4162564.html)



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