メタボに朗報?脂っこい食べ物は脳細胞を4倍活性化させる事が判明



お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


食の欧米化が懸念され始めたのは遠い遠い昔の話。

それ以来、常に私達は肥満や健康問題に悩まされ続けている。

しかし弊害ばかりではない・・・もしかしてハンバーガーばかり食べている目の前の君が突然天才になってしまうのかもしれないのだ。




一体何を根拠にそんなデタラメを言うのか?

どうやらあながちデタラメでもないようだ。

今回のリサーチ発表によると。脂っこい食品を食べることでなんと、ある脳細胞が劇的な速さで作られると発表されたのだから興味深い。

この事実は“脳はどのように肥満をコントロールしているのか”を調べるマウスを使った実験より判明する。

脳と肥満のメカニズムを突き止める事で、将来的には肥満を予防していくというコンセプトである。




結果、脂っこいものを摂取したマウスの中央隆起という脳細胞が4倍の速さで生産され、しかもそのマウスは尋常なら無い速さで体重も増加させていったのだ。

「脳細胞を増加させたマウスはさらに加速して肥えていった」という事になる。

しかもこのメカニズムは1週間と比較的短い期間で生じている。

残念ながら今段階ではこの全てのプロセスが同じく人間にも生じるのかは確実ではない。

しかしこの中央隆起は人間にも存在する脳細胞のため、肥満の予防策のヒントにつながっているのではないか、と期待されている。




仕事中にポテトチップス。

体に悪いようで意外に効率が良くなっているのかもしれない。

(秒刊SUNDAY:http://www.yukawanet.com/archives/4173355.html)



お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】