ブラッククローバーの荒唐無稽さについてwww



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週刊少年ジャンプの中で相当に荒唐無稽で有名なブラッククローバー。

他の練りこまれた漫画と比較して、ほとんどといっていいほど矛盾しまくりの展開が話題です。

そこで今回は、そんなブラッククローバーについて触れていきましょう。




■語彙力が…

登場キャラクターの語彙力がとてつもなく乏しい本作。

主人公のアスタに関しては「諦めない」の一点張りで成長の様子が完全にゼロなのが面白いですね。

そして、最近登場している絶望のヴェットという的に関しては、絶望という言葉を連呼しているという謎っぷり。

絶望を表現する際に「絶望」という単語を使うのは芸術としてアレだとは思いますが、これからの展開が楽しみです。

いったいどのような不思議な展開に流れていくんでしょうか?


■大体浅はか

大体の敵キャラは浅はかすぎることこの上ありません。

自分の力を誇示したい系のキャラばかりが登場しており、キャラクターの背景が全く見えないのがポイント。

外見は違うけど内側には同じ人が入っているようにすら思えます。

浅はかのうえ自慢したがりといった性格をしたキャラが多すぎて面白いですね。

これほどまでに似たようなキャラばかりが登場する世界観・風土というのは何故でしょうか。




■テンション高い

だいたいのキャラのテンションが高いのもブラッククローバーの特徴。

びっくりするほどのハイテンションで現れて、突然に戦闘ゲームを始めようとしたり、普通の世の中にいたら簡単に逮捕されてしまうような人たちばかりです。

常識的な範囲で考えて、奇人ばかりが登場している漫画であり、不思議さがずっとつきまといますね。

これを見るためだけにでも、ブラッククローバーは買う価値ありだと思います。

色んな意味でアレな世界観を、みんなで楽しむにはもってこいでしょう。


■1コマ1コマがでかい

そして、ブラッククローバー最大の特徴はこれでしょう。

これだけ文字数と情報量が重視されている漫画業界の中で、1コマをここまで大きく使っている漫画は他に無いでしょう。

ブラッククローバーで20ページ使うところも、ハンターハンターなら2ページで終わってしまいそうです。

それくらいのコマ割りの差があるため、ネット上では手抜き漫画という意見も出ているようですね。

しかし、ネット上の意見を鵜呑みにするとして最低限の労力で生み出した漫画と仮定すれば、最大限の効果をあげているような気もします。




■おわりに

いかがでしたか?

今回はブラッククローバーの荒唐無稽さについてまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

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