七つの大罪は崩れドラゴンボール?謎の展開が嵐を呼ぶ!



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日本漫画界に強烈な衝撃を与えた名作、ドラゴンボール。

この存在があることも、今後は見逃せないポイントとなってくるでしょう。

そして、七つの大罪は世の中のなかでもかなりの崩れドラゴンボールみたいになっていると思うんです。




■絵柄がドラゴンボール

温故知新とはいいますが、ここまであからさまにドラゴンボールの絵柄が応用されているケースも少ないでしょう。

これほどまで驚きの助教が出てくるのはかなり意外なところですよね。

そして、絵柄がドラゴンボールという異常事態が続き、それが常態化していることがとても面白いというもの。

ドラゴンボールと似たような絵柄なのに売れるというのは、かなりのレアケースであるといえるでしょう。

読者層が入れ替わっているところを突いた、巧妙な戦略であるといえるかもしれません。


■売るのが狙い?

漫画には、売るための漫画と芸術としての漫画の2種類があると言われています。

前者の売るための漫画は、読者に媚びて性的な描写をふんだんに盛り込んだり、キャラクターのイラストを過去のヒット作品に似せたり。

中には驚くまでに他の漫画のキャラ設定を引っ張ってきている漫画すらありますよね。

オリジナリティなんてクソで、稼ぐのが全て…と言わんばかりの漫画が多いことを感じさせられます。

七つの大罪がそうであるとはいいませんが、どう思いますか?




■オッパッピー戦略

小島よしおのギャグであるおっぱっぴー。

大人は既にこれに飽きてしまっているわけですが、新しく生まれてきた子供たちには大人気なんだそうです。

これはとても面白い感覚ではないでしょうか。

飽きられてしまったものだったとしても、知らない人相手に使用すればウケる展開になってくれる。

これが小島よしおのおっぱっぴーであるといえるでしょう。

7つの大罪にもコレと似た印象を受ける読者も多いようです。


■本当に時間を割くべき漫画は?

世の中には、完全に時間のムダになってしまう漫画と時間を割くべき漫画があります。

時間を咲くべき漫画はやはりオリジナリティや独創性がある漫画でしょう。

これが、アートとしての漫画ということではないでしょうか。

反面時間を咲くべきではない漫画は、二番煎じのような漫画のようなものだと判断する読者が多いようです。

人それぞれ判断は異なりますが、7つの滞在はどちらにカウントされるのでしょうね。




■おわりに

いかがでしたか?

今回は七つの大罪は崩れドラゴンボール?謎の展開が嵐を呼ぶ!といったポイントに触れてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

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