ヒップホップってここ最近めっちゃ流行してきてるみたいだけどどうなの?



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ヒップホップってここ最近めっちゃ流行してきてるみたいだけどどうなの?という疑問が巻き起こります。

世の中ではアンダーグラウンドで通されているヒップホップですが、ここ最近ではCMで起用されたりと面白いですね。

そこで今回はヒップホップの凄さについて触れていきましょう。




■トップクラスの頭の回転

ヒップホップの凄さといえば、やはりその圧倒的な頭の回転でしょう。

たまに芸人を交えたバラエティ番組などにも出ていますけど、この頭の回転によってガンガン伸びてきている感じがしますよね。

芸人ですら追いつけない頭の回転、言葉のバリエーションはとんでもないレベルにあるといえるでしょう。

音楽としてのヒップホップ&ラップもいいですけど、それよりなによりヒップホップは個人の力が見られるとことがいいところでしょうね。

アイドルグループのラップが結局単なるニワカといわれるのはこのあたりです。


■ニワカ媚び媚びラッパー

ニワカ媚び媚びラッパーは、音楽に乗せて用意された歌詞をヒップヒップ&ラップの「ように」歌うだけ。

つまりこれはラップの形をした単なるお遊戯って感じでしょう。

しかし、本当のヒップヒップ&ラッパーは、言葉という言葉を即興&その場のひらめきで出しながら音に乗せていくスキルを持っているのです。

これはとんでもないレベルの能力ですよね。

芸人ですらついていけない強力なスキルであるといえます。

音楽の形式をしているので音楽のジャンルに入っているように見えますが、音楽というより新たなる個人スキルって感じかもしれません。




■ヒップホップ&ラッパーの残念な点

すごい。めちゃくちゃすごいオンリーワンスキルなんですよね、ラップって。

しかしこれに関してはある意味で残念な点があります。

それは、唯一無二のラップバトルがそもそも「ポピュラー受けしにくい」ということ。

ラップの人たちはこれをわかってやってるわけですけど、もう少し評価されてもいい気がしますね。

言葉の乗せ方や印の踏み方で感動できるこの技術はもっと評価されて欲しいところ。


■即興で沸かすTVみたいなのがもっとあれば・・・笑点的な・・

日本の伝統的な番組、笑点。

ヒップヒップはこれに参入するくらいの可能性があるといってもいいでしょう。

しかし「選ぶ言葉が汚いことが多い」という点が相当デメリットになっているようですね。

日曜の笑点の中に取り入れられれば、どれだけ面白いことが起こるか不明ですけど、絶対に流行るでしょう。

でもだとすれば、暴力的・攻撃的・野蛮な雰囲気を消した新しい日本のスタイルが生み出していければ、教育にもいいしいいでしょうね。




■おわりに

いかがでしたか?

今回はヒップホップってここ最近めっちゃ流行してきてるみたいだけどどうなの?ってとことに触れてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

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