サンジはナミの中に母性を見ているのかな?



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色んな意味で過去に意味が持たれてくるサンジ。

子供に対する接し方とかを見ていると、その辺も見えてくるような気がしますよね。

そこで今回は、子供に対して接してきたナミさんについて触れていきましょう。




■ナミは子供に

ナミはパンクハザードで、子供に助けてって言われたら助けずにはいられない的なことを言っていました。

その辺を踏まえると、やっぱりナミはめちゃくちゃ優しい性格をしていますね。

お金にはがめついけど、子供をかばってあげるナミ。

もしかしたらこの時のやつは、サンジの幼少期に後々照らし合わせることを想定してたのかもしれませんね。

あんなにクールなサンジがまさかいじめられてるとは誰もが思わないわけですから。


■サンジは子供に甘い?

よくよく考えると過去の流れを見ている限り、少し子供に甘い感じもあります。

唯一厳しかったのはモモの助の相手になった時くらいですかね。

モモの助に関しては、ナミやロビンとお風呂に入ったり、サンジが黙っていられないようなことばかりをしていました。

これにはサンジもイライラしてしまったことでしょうwww

これから先の展開では、もしかしたらあの日のことをネチネチ言うかもしれませんよ?




■過去には戻りたくない?よね?

サンジの過去を見る限り、それは相当に凄惨なものです。

それを踏まえると、さすがに過去には戻りたくないと思うんですよね。

しかし、サンジは子供に戻れればナミたちとお風呂に入れるかもしれません。

その辺りのメリットを考えれば、サンジは過去に戻って子供の状態でナミやロビンに会いたかったかもしれませんね。

無類の女好きだからこそ、サンジのそういうところが活かされてきていると思いませんか?


■兄弟は大嫌い

そしてサンジは子供の頃から兄弟は大嫌いみたいですね。

っていうのも、兄弟げんかが結構度を越していたから。

でも、兄弟げんかが度を越していたとしても、あのくらいの兄弟喧嘩なら結構あるものじゃないですかね?

特に、1〜4に関しては、サンジいじめにもすぐ飽きるでしょうし。

そう考えると、サンジがあの日を思い出しているのは、ある意味では被害妄想だったりするのかも?




■おわりに

いかがでしたか?

今回はサンジはナミの中に母性を見ているのかな?的な感じをまとめました。

ぜひ参考にして考えてみてくださいね。
 

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