キングダムハーツってなんで微妙に鬱な雰囲気なの?



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ここ最近再び加熱してきたキングダームハーツ。

若干鬱になりそうな雰囲気もありながら、それでも名作なのは間違いありません。

そこで今回は、そんなキングダムハーツについての考察です。




■ソラ

ソラの雰囲気はかなり明るい好青年といった感じで描かれています。

いや、年齢的には少年といった感じですが、そんな雰囲気です。

ソラの雰囲気を踏まえていくと、とても鬱展開になるとは思えませんよね。

でも、そういった展開が導き出されるのは、ハートレスやノーバディの存在の違いによるものなのだそう。

このあたりを深く理解していくとなかなかおもしろくなってきます。


■リク

次に触れていきたいのはなんといってもリクですよね。

リクは358/2では目隠し状態で出てきて、なんだかとてもこわいのです。

このあたりを踏まえていくと、リクは鬱展開を呼び込んだ張本人といえるかもしれません。

しかしながら、こういったキャラがいることで盛り上がることは事実。

リクの存在はキングダムハーツには欠かせないことはまちがいありませんね。




■ロクサス

358/2でも活躍したロクサス。

彼に関してはデータ世界に転送されてしまったり、結構様々な大変な思いをしてきていることは事実。

これらのことを踏まえていくと、彼が主人公であったことはある程度の意味で悲しいですね!

【おれの夏休み終わっちゃった…】という言葉もまた、なんだか悲しみを誘ってしまいます。

これらの点を踏まえていくと、RPG史上結構悲しい主人公のひとりと言えそうです。


■アクセル

アクセルは日頃かなり明るい雰囲気で不敵に笑っているのが懐かしいですね。

しかし、そんな彼は実は心を持っていないノーバディであることが判明しています。

それを踏まえて考えると、心を持っていない存在が明るく振舞っているということになるので、それはそれで考えさせられますよね。

様々な解釈が出来るアクセルではありますが、彼の持つギャップもまた、キングダムハーツの鬱展開に拍車をかけているような気がします。

そういった印象を受けてなりませんね。




■おわりに

いかがでしたか?

今回はキングダムハーツってなんで微妙に鬱な雰囲気なの?といった点について触れてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

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