ハンターハンター深すぎて読者のレベル高くないときついだろw



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ハンターハンターの展開追っていくと、どこかで理解不能の領域に到達する読者が多いはず。

と、いうのもハンターハンターの読者レベルは相当高いところに設定されており、読解力の低い人だと理解しにくくなっているみたいだからなのです。

今回はそんなハンターハンターについて触れていきましょう!




■超展開とかいうやつwww

超展開とかいうやつがいますが、そういうタイプは対して脳みそを使うこともなく超展開というフレーズを使っているだけのことが大半。

本当に超展開というのは、ブラッククローバーのような作品のことを指すでしょう。

ハンターハンターはブラッククローバーとは正反対。

なんとなく凄そうな絵を並べただけのブラッククローバーと比較すれば、その表現の豊かさは一目瞭然ですね。

これから先のハンターハンターにも注目です。


■人は簡単に死ぬ?

ハンターハンターの世界では、わりと簡単に人が死にます。

しかし、これを普通の漫画でやってしまうと、相当に陳腐な展開になってしまうでしょう。

しかし反面、ハンターハンターはそれを理解させてしまう論理力があるのです。

そうやって考えていくとハンターハンターの戦闘は、かなり辻褄のあった面白さがありますね。

いくらヒソカやクロロでも、死ぬときは死んでしまうのです。




■読解力のない読者増殖は止まるのか?

世の中に存在する多くの芸術的漫画は、読者に読解力があるからなりたつというもの。

しかし、世の中の成人から、ここ最近はそういった基本的な読解力が欠落してきているようです。

国語力が低い上、感情リテラシーが低く、さらには論理力もない。

そんな人が増えてきている、と様々なところで指摘されています。

言葉とか論理の理解力のない1才〜2才の子供に対しては絵本を読み聞かせるのが精一杯。

世の中の人々の読解力がそのレベルになった時には、絵本レベルの漫画しか受け入れられないかもしれません。


■ハンターハンターよ永遠に!

これまでのエピソードが面白かったこともありますし、これからに期待が高まることもあります。

ともかくハンターハンターにはずっと頑張ってほしいところ。

冨樫先生が体調を崩してしまったりしたらハンターハンターも読めなくなってしまいますから体調には気をつけて欲しいですが。

また、面白い作品を生み出すために頑張ってくれている集英社の皆さんに感謝ですね。

これから先も、面白い作品がどんどん有名になっていきますように!




■おわりに

いかがでしたか?

今回はハンターハンター深すぎて読者のレベル高くないときついだろといった点に触れてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

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