適当すぎるナルトの浅いエピソード4選!



お気に入り


大人気漫画であるナルトですが、一部ではそのキャラクター達が”浅い”という話題になっているみたいです。

これは一体どういうことなのでしょうか?

なかなか納得しづらいナルトのマイナスポイントだからこそ、目を背けずに見ていきたいものです。

それでは、確認してみましょう。




■オレと同じだってばよ

隙あらば「オレと同じだってばよ」と、相手に共感しようとするナルト。

相手に共感しようとするのはとても大切なことなのですが、だからといって誰にでもそれを言っていいわけではありません。

また、相手からしたら「は?全然違うし」と思われることだってあるでしょう。

相手の立場に立って考えることが出来るのはナルトの強みではあるのですが、場合によってはNG行動とも言えます。

無理に相手に共感する必要は全く無いのではないでしょうか。


■八門遁甲

ロック・リーやマイト・ガイをはじめとした体術系忍者がここぞという時に使用する八門遁甲。

自分の命を削って戦う必殺技ではあるんですが、これでの死亡率が低すぎる件には違和感が満載。

八門遁甲がいかに危険か?ということはさんざん盛り上げられるのですが、どうせ使っても死なない。

そういった背景がある以上「そもそもあの説明は何だったんだ」と思うケースが多いのです。

八門遁甲を含む体術系の忍者は、そもそもオーバーすぎるきらいがある気がします。




■穢土転生

そして、死亡した忍者は簡単に穢土転生で復活します。

厳密には操られているみたいな感じですけど、死んだキャラの再登場は興ざめしてしまいますね。

とはいえ、再登場に胸が踊るファンもいるので、このあたりは難しいところです。

ただ、再登場がスタートした時点でリアリティが一気に失われるのは間違いないところ。

ボルトでは同じ過ちを繰り返さなければいいのだが・・と、懸念の声もあがっているようです。


■火影周辺

ナルトのスタート時の火影は猿飛ヒルゼンでした。

そしてその後、綱手やカカシ、ナルトなどがどんどん火影になっていきます。

そう、木の葉隠れの里は強力ですが、火影には簡単になれてしまうシステムのように感じて仕方ないのです。

また、里を治めるということは、どちらかというと政治手腕のようなものが必要になってくるはず。

ナルトにまともな政治が出来るとは思えませんから、困ったものですよね。

それでも「強いからナルトが火影でOK」と認めてしまう周囲も周囲です。




■おわりに

いかがでしたか?

今回は適当すぎるナルトの浅いエピソード4選として噂にあがっているものをまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

お気に入り


あわせて読みたい