ナルトは日本人向け魔法漫画ってほんと?



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日本はその文化と性質上、魔法使い漫画みたいなのはそこまで爆発的に流行らない傾向にあるようです。

しかし、海外では魔法というのはいい感じに世界的になっていますよね。

今回は魔法と忍者の関係について触れていこうと思います。




■忍んでないからー!

まず、闇に生きる忍者という存在について。

ナルトの世界ではむしろ忍者を中心とした世界観になっている感じですよね。

これはもはや元々の隠密行動や諜報活動を行う忍者の定義から大幅に外れていると言えそうです。

もはや全然忍んでいない、ナルト世界の忍者たちは忍としては自己主張が強すぎるように感じます。

これらナルト世界の忍びたちは、もしかしたら何か勘違いをしているのかも?


■もはや魔法使いだからー!

ナルト世界で登場する忍術に関しては、もはや忍術の領域を遥かに超えています。

火遁は火炎魔法、水遁は水魔法、木遁は植物魔法といった具合に、忍術の名を借りた魔法にすぎないといった印象です。

他にも色々な感じで恐ろしい超常現象を扱っているような感じですよね。

これはもはや忍術のレベルを遥かに超えているとしか言いようがありません。

さまざまな点を踏まえて考えても、もはやチャクラというマナを使用した魔法使いって感じですね。




■死者蘇生までしとるからー!

そして、死者蘇生までしているのがナルトのすごいところ!

穢土転生はみんなしっているナルトの死者蘇生ですが、完全に魔法の領域になってしまっているな気がします。

そして、穢土転生によって組成してしまった人は、ゾンビみたいな感じで復活してしまうのです。

さらに復活させた術者の言いなりみたいな感じになって組成するので恐ろしいもの。

その術の威力もそうだし、死んだ人が生き返ってしまうという不思議なことをしてしまうナルト世界はまさに魔法使いワールド!


■もはや忍者じゃないからー!

これらのことを踏まえると、もはや完全に忍者ではないような感じですよね。

ナルト世界は完全に魔法使いの世界って感じになっている気がします。

とはいえみんな大好きなナルトですから、逆に魔法使い系に進化していってもいいのかも。

幸いまだ忍里周辺しか描かれていないみたいです。

これから海外の騎士や魔法使いも登場してほしいものですね!




■おわりに

いかがでしたか?

今回はナルトは日本人向け魔法漫画ってほんと?ってところに触れていこうと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

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