ブラッククローバーのテンプレ展開って読んでて面白いの?



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あらゆる漫画のテンプレ展開をミックスしたかのような漫画、ブラッククローバー。

ギャグ要素を抜いてしまったら、ファンから見て不自然なところを感じるかも知れません。

そこで今回は、そんなブラッククローバーについて触れていこうと思います。




■ナルサスじゃね?

ブラッククローバーのアスタとユノは、もはやどこからどう見てもナルトとサスケにしか見えない!という人が多いんじゃないでしょうか。

ナルトとサスケの存在が既に、スラムダンクの桜木と流川のキャラのテンプレを引っ張ってきてる感があるので、スラムダンク⇒ナルト⇒ブラッククローバーと、ジャンプ内だけで3回も似たようなキャラ設定が使いまわされている感じがします。

この共通点を少しでも知っている人がいたら、幻滅して読んでいる可能性もありますね。

しかし、幻滅しながらも読んでいるのであれば、もはやテンプレを求める読者なのかも?


■なぜかモテるw

そして次に触れていきたいが、理由なくモテる主人公が登場してきます。

このあたりももはや読者が大喜びするテンプレ展開。

そして主人公としては、「モテていることに気づかない」という、これまたテンプレ反応がぶちこまれてきているのです。

ストーリーを重視するタイプの読者は辟易していると思いますが、単純に戦闘シーンが読みたいだけの脳筋読者はべつにそれでも良いのかもしれないですね。

とはいえ、誰が強いのかしか興味がない読者が増えることで作品の質が落ちるのは恐ろしいところです。




■超魔法w

そして魔法に関してはとても細かく描かれています。

選ばれた者のみが使用できる強力な魔法が多々登場してくるわけですが、ここにページを割く割合がとんでもないことになってきているのです。

1ページや見開き2ページを魔法だけに使用することも多々あるくらいですからね。

そう考えると、絵を見たいひとは良いのかもしれません。

いや、むしろ文字を読み、意味を理解するのが苦手な人に対して、ブラッククローバーは優しい漫画なのかもしれません・


■あのお方ww

そして極めつけはこれですね。

まさか、現代の漫画で「あのお方」という表現が出てくるとは。

敵キャラがしきりと「あのお方のために」などと、その存在をほのめかしてきます。

本来こういった黒幕の存在はバレないようにするのが鉄則。

にも関わらず、あのお方のために…などと口にする浅はかな部下が大量に登場するのはギャグですね!




■おわりに

いかがでしたか?

今回はブラッククローバーのテンプレ展開って読んでて面白いの?というところに触れてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

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