ナルトとボルトの違いと、これからの展開で期待・恐れることって?



お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


ナルトファンは日本だけに留まらず、海外にも多数いるのだとか。

そう考えた時に、ボルトの連載開始はとても嬉しいところ。

でも、ボルトの展開によっては、ファンが減ってしまう可能性もなきにしもあらずなんだそうです。




■読解力低くても読めるかな?

ナルトといえば、やはり独特の超わかりやすい伏線と、過去の回想シーンの繰り返しなどで有名。

そういった工夫が凝らされているからこそ、読解力が低い読者でも読めるという意見が多いようです。

しかし、今回のボルトはどうでしょうか。

芸術性が増し、賢い読者を対象とした雰囲気が出てきているような気がするんですよね。

そうなってしまうと、単純な内容しか理解できない、読解力の低い読者には少し理解が出来ないところが生まれてしまうかもしれません。


■カワキの強さは?

ボルト冒頭で登場したカワキの存在は今でも気になるところ。

その強さを考えると、やはり仙術は仕えるんじゃないかと予想されます。

また、もろもろの展開を踏まえて考えていくと、カワキの強さはサスケ超えをしていく可能性もありますよね。

現段階ではなんともいえませんが、カワキの強さが強烈になっていく可能性を踏まえて読でいかないといけません。

また、今後の展開次第では大蛇丸たちもストーリーに干渉してくるでしょうから、より難しくなるのかも?




■ヒナタに残念の声?

また、ストーリーを読解し、作者の意図を読み取ることに楽しみを覚えられない単純な読者の中には、ヒナタに対して残念の声が出てきているようです。

ヒナタといえばその発育豊満なセクシーボディがいい感じでしたね。

考察家の話によると、読解力の低い読者は特に、派手な戦闘シーンかセクシーシーンのどちらかがいい感じでないと、インパクトを感じ取れない程度のリテラシーしか持ち合わせていないことがあるのだとか。

そう考えると、逆にヒナタの胸が小さくなってしまった感じなどは残念としかいえません。

読解力の低い読者にとって、インパクトを感じられる部分が減ってしまったのは不安ですね。


■芸術性を上げようとしているという意見も?

わかりやすい伏線、セクシーなヒナタの変貌、そしてバトルシーンの割愛…といった作戦を用いて、芸術性を上げようとしているという意見もあるようです。

確かに誰でもわかる低俗な内容にしてしまえば、一定のファン層にはオオウケするとは思いますが、もしかしたらそろそろナルトも“読者を選ぶフェイズ”に差し掛かっているのかも。

読解力の低い読者を切り捨て、理解力のある読者を増やしていくことで、物語をより一層芸術的にしていこうという狙いがあるのでは?という考察も今では出回っているのだそう。

そう考えるとある程度納得の部分もあるかもしれませんね!




■おわりに

いかがでしたか?

今回はナルトとボルトの違いと、これからの展開で期待・恐れることについて触れていきました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】