人間が宇宙に移住する日はやってくるのか?



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人間が宇宙に移住する日はやってくるのか?

これは意外と身近な問いかけなのかもしれない。

言うなれば我々地球人も、地球という星出身の宇宙人なのだから。




■水は必ずしも生物に必要なのか?

そもそも考えてみよう。

液体の水がないと生物は生きられないと言われているが、本当にそうなのだろうか。

私達人間や、地球の価値観だけで物事を考えてはいないだろうか。

もしかしたら、硫酸で生きる生物が宇宙のどこかにいるかもしれない。


■ハビタブルゾーンは実在するのか?

太陽からの距離が遠すぎず近すぎない、そんな領域をハビタブルゾーンという。

近すぎると熱くて溶けてしまうし、遠すぎると寒くて凍ってしまうのだ。

しかしこれは私達人間の価値観にすぎないのではないだろうか?

気温1000度が普通、という感覚の異星人がいる可能性もある。

気温ー200度でも凍らない生物がどこかにいるかもしれない。




■固定概念を壊すと視野が広がる。

上記を踏まえて、私達人間が宇宙に移住できるか考えてみよう。

もし人間が酸素なしでも生きていけるのならば、月に住むことだって可能かもしれない。

もし人間が気温1000度で生きていけるなら、金星に住むことも出来るかもしれないのだ。

私達が進化することによって、居住領域は増えていく。

そう聞くと、何かを思い出さないだろうか?


■偉大なるニュートン

そうだ、ニュートンだ。

ニュートンは生物の進化論を説いた偉大なる学者だ。

彼のいうように生物が自分の居住領域を求めて進化するのであれば、きっと人間もいつか進化できるだろう。

宇宙の過酷な環境に対応できる人間が、いつか生まれてくるかもしれない。

もしかしたら宇宙人の視点で見ると人間は「酸素でしか生きられない遅れた生き物」なのかもしれないのだ。




■おわりに

いかがだっただろうか?

今回は人間が宇宙に移住する日はやってくるのか?というテーマを深掘りしてみた。

ぜひ参考にして宇宙に移住して頂きたい。
 

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