これでいいのか?叫ぶだけの芸人増えすぎじゃね?



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日本のお笑い界が震撼しようとしている。

そう、純粋な芸で笑わせようとする芸人が激減し、叫び芸orリズム芸の2択になってきているのだ。

そこで今回は叫び芸について考察してみようと思う。




■激増する叫び芸芸人。

叫び芸芸人が脚光を浴びようとしている。

確かに大きく声を張り上げることで、勢いにまかせて笑いを取りに行くタイプもいるだろう。

学生の時、クラスにも1人くらいいたはずだ。

勢いを前に前に押し出すことで、クスリとでも笑ってくれれば、それが連鎖するラッキーパンチもあるのだから、狙う方向性は間違っていなくもない。

しかし‥。


■激増している「叫び」市場

そう、このことに気付いた若手芸人達が、こぞって「叫び芸」市場に参入しているのだ。

とりあえず脱げ、とりあえず叫べ。

この風潮があることによって、なんとなく全体のお笑いのレベルが低下しているように見受けられる。

きっと若手芸人の中でも「あんな笑いの取り方しても、続かん。」と白い目で見ている人が多いだろう。




■なりふり構わないのはいいことだが?

なりふり構わないのはいいことだといえる。

叫び芸キャラも1人くらいはいると賑やかでいいものだ。

しかし、全体を見渡してみてどうだろうか。

大量増産されてしまった叫び芸キャラに対して、叫び芸ポジションは限られている。

1番組に1人いるか、いらないかくらいなのだ。

彼らが目指している”うるさい笑い”の門は、あまりにも細く、狭い。


■本当の早道とは?

お笑いに対して本気で向き合っていくのであれば、まずYouTubeなどを活用する手段を考えるべきだ。

そしてネタをアップし続けることが何よりも大切だと言えそうだ。。

また、単純な叫び芸で一発屋になりたいなら別だが、やはり芸人ならMCなどが出来る後藤などのようなポジションを狙って行って欲しいと思う。

彼もお笑い後発組でありながら、確かな腕前でMC後藤は面白い!という評価を世間に植えつけたのだ。

仮に後藤が「叫び芸人」だったとしたら、とっくに消えていたに違いない。

「オレは出来へんから」とあきらめて叫び芸に逃げないで欲しいと願う。




■おわりに

いかがだっただろうか。

今回は混沌と化すお笑い界についてまとめてみることとなった。

ぜひ参考にしてみていただきたい。
 

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