ワールドトリガーが魅力タップリで面白い!



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かなり魅力的でファンも多い作品ワールドトリガー。

もはやジャンプの看板作品になりつつあるといってもいいだろう。

そこで今回は、ワールドトリガーの魅力について触れていこうと思う。




■持たざる者、三雲修

ワールドトリガーの魅力は、主人公の修の驚くまでの弱さだ。

というか徹底的にリアルなSFを貫いているところに魅力を感じる。

もちろん意地悪なファンはアラ探しをするかもしれないが、基本的に矛盾なくリアルに描かれているといえる。

ワールドトリガーを少し俯瞰してみてみると、そういった美しさがあることがわかる。


■豊かな感情表現

作者の葦原先生のすごさは、その感情表現だ。

深く読み込まなくてはわからないかもしれないが、基本的に無表情気味に描かれたキャラクター群は、時と場合によってかなりの深みを見せてくれる。

無表情気味だからこそ、感情表現が豊か。

そういう特殊な特性を持っている葦原先生のタッチ…。

好きです。




■遊真はネイバーフッドに帰れるのか?

遊真はネイバーフッドに帰れるのか?というのは大きな伏線として残っている。

これから先の展開でどうなってくるか非常に見物だ。

遊真がネイバーフッドに帰ってしまうのは寂しいが、いづれその日がくるに違いない。

その時が来るまで遊真の活躍を見守ろうではないか!


■大目標が不透明なままなのが面白い

海賊王になる!火影になる!魔法帝になる!みたいな大目標があるのもいいだろう。

しかし、こういった大目標がないのは、一般人としてふつうのことだ。

基本的に目の前のことを処理していくのが普通の人間の行動パターンなのだから、そういう漫画があってもいい。

一般人感が半端ない三雲修のキャラクターに会ったシナリオ展開といえそうだ。

これからのワールドトリガーにも期待したい!




■おわりに

いかがだっただろうか?

今回はワールドトリガーが魅力タップリで面白いという点に迫ってみた。

ぜひ生きる糧にしてほしい。
 

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