熊本地震での阿蘇山噴火と九州壊滅は回避したい!



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今回の熊本地震での被害はまさに甚大だ。

この流れでの阿蘇山噴火と九州壊滅は回避したいところ。

また、出来る限りの対策をしておきたいところだ。




■震度6強

震度6強が本震とみられる熊本地震。

これはかなりの恐ろしさだ。

これから先、被災者の皆様方の心と体に抱えたダメージは大きく残るであろう。

未来ある若者たちにとってのこの熊本地震は、はたしていい結果になるのか、悪い結果になるのであろうか。

ともあれなんとか今を乗り越えて欲しいと思う。


■不幸中の幸い

不幸中の幸いとして、阿蘇山の大噴火や東日本大震災のような大津波が訪れることはあまりなかった。

どちらにしても悲劇であることは間違いないが、それでもマグマが一気に噴出して九州を覆い尽くすといったことには現在のところなっていない。

阿蘇山のカルデラ噴火が起こると熊本どころか九州全土、および本州にまで影響が出るというのだ。

阿蘇山の破壊のパワーはとんでもないので、なんとか大噴火は回避したいところだ。




■くまモン大丈夫か?

熊本地震のあとからくまモンの発信が滞っているとの話も聞く。

また、くまモンに関わらず現地の人々は寒さと恐怖に震えているはずだ。

自分の地域で震度6強の地震があり、それにプラスオンして火山が噴火したのを想像してほしい。

熊本はこれに加え交通網も麻痺したりしてとんでもないことになっているのだ。


■新しい未来へ

熊本の地震はとんでもないことだが、新しい未来へと繋がることもありえるだろう。

東日本大震災での復興速度も含め、日本人の回復力は世界的にみるととんでもないという。

あっという間に立ち直ることが出来るようになってきているのだ。

そう考えると、これから先の展開でなんとか熊本地震を乗り越えた少年少女たちが地震のプロセスを今の学者三達以上に解明してくれることを祈りたくなるものだ。




■おわりに

いかがだっただろうか。

熊本の地震は大変だったし、阿蘇山の噴火も恐ろしい。

しかし、捉え方次第ではこの地震の悲劇も、未来へ繋ぐことが出来る。

全ては私達次第なのだ。
 

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