日本脱出希望が続出?危険が迫る世界の縮図!



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熊本の大地震をうけて、日本脱出希望が続出しているようだ。

何をするにしてもそうなのだが、常にリスクが高まってきているような状況になる。

そこで今回は危険が迫る世界の縮図、日本について考えてみよう。




■危険が迫る世界の縮図

日本は世界の縮図と言われているがそれはなぜか?

そう、日本には四季があり、全ての国の状況のテストモニタリングに丁度いいというのだ。

世界中ほとんどの環境がある日本という世界のミニチュアサンプル。

これがどのような形で影響してくるのか、非常に興味深いところである。

とはいえ日本を脱出したところで、どこに住めばいいかのリテラシーも無いのが我々である。


■熊本地震を受けて

熊本を非常に大規模な地震が襲った。

日本国内で九州の川内原発への危険意識が高まっている。

それもそのはず当然だ。

JRは危険の為運休し、高速道路も危険だからストップ。

熊本空港も危ないから一旦閉鎖となった。

しかしなぜか原子力発電所は安全だと断言している謎だ。




■もし川内原発でメルトダウンしたら?

もし川内原発で福島と同規模のメルトダウンが起こったらどうなるだろうか。

日本は北から南まで放射能汚染の国となってしまう。

これほどまでに世界で異常な国は例をみないといえるだろう。

しかし、こういった困難をぶつけられればぶつけられるほど、日本人の結束が固まっていくのはすごいことだ。


■日本に訪れる受難という名の幸運

日本に訪れる受難という名の幸運をどのように受け取るかが全てだ。

日本にはまだまだ絶望的な困難が訪れるだろう。

日本が分断されるほどの大地震が起こる可能性もまだゼロではないのだ。

東北も九州も地震にやられた。

次はどこだ?南海トラフか関東か。




■おわりに

いかがだっただろうか。

今回は日本に迫り来る恐怖の未来と、立ち向かう人々をとりあげてみた。

ぜひ参考にして欲しい。
 

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