あの凶暴な動物を「パンダ柄」にデコッた強烈な動物が話題に



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こちらにいる動物をよくご覧いただきたい。

パッと見ればパンダであるがもちろんパンダではない。

ではの動物なのかと目を凝らしてみると、どうやらパンダとは似ても似つかない「ワニ」である。

いったいなぜワニをパンダにしてしまったのだろうか。

おそらく動物園の飼育員が集客のために面白いワニを演出しようと塗ったものであるが海外のサイトでは「呆れた」などと評判は良くないようだ。




―パンダワニ

panda-wani


確かに白と黒で目の部分はまさにパンダではあるが、長細くゴツゴツとした特徴は「ワニ」のほかならない。

可愛くなると目論んだのかもしれないが、逆に何とも言えない不気味さと近寄りがたさを醸し出し、恐怖感はハンパない。

集客どころか逆に引いてしまいそうなこの風貌はいかがなものなのだろうか。

それよりも動物を勝手にデコッてしまうことに問題がありそうで案の定、どこのサイトでも批判が集まっている。




―どこの動物園なのか

ではこのワニは何処で見ることができるのか。

現状のところ詳しい情報はわからないが、ロシアのブログやソーシャルメディアで盛んに取りざたされていることから、そちらの方面の動物園である可能性が高い。

もちろん評判はあまりよくない。


―飼育員は頭がおかしいのではないか

中国やロシアのメディアやブログなどでは

「飼育員は頭がおかしいのではないか」
「怪物になっている」
「全然可愛くない」
「全く許せない」

などと批判を集めている。




現在このワニが元の姿に戻ったのか、さらに悪化して別の生き物の姿になったのかは定かではないが、

これはもしかするとネットで批判を浴びて集客を狙ういわゆる炎上マーケティングということか。

(秒刊SUNDAY:http://www.yukawanet.com/archives/4556233.html)



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