ブラッククローバーの超展開する異質の展開?



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ブラッククローバーの超展開が留まるところをしらない。

毎回のようにあるのだが、いつも唐突な展開を迎えるのだ。

日本の漫画界のレベルもあれかもしれないが、読者の層が気になって仕方ない。




■読者層は?

ブラッククローバーといえば、これでもかといった具合のテンプレ展開が売りだ。

こういったテンプレ展開が大好きな読者層とはどのようなものか考えてみよう。

まず、もっとも可能性が高いのは、読解力の低さだといえるだろう。

そもそも既に今の日本の漫画全体として文字が極端に少なく、そのうえイラストが特大になってきていることにお気づきだろうか。

文字を読むことが苦手になってきているかのようだ。


■テンプレ展開って楽しいの?

ナルト風金髪主人公にくわえ、サスケ風ライバルの登場。

そして、敵はなんと「あのお方」なんだそうだ。

昭和から平成までのありとあらゆる大ヒットアニメの良いところの上澄み部分ををちょっとずつ取ってきたまとめ漫画のような感じだが、これは果たして面白いのだろうか?

面白くない!という意見も多いようだが、実は楽しむ方法もあるのである。

以下は本当に使えるブラッククローバーの楽しみ方だ。




■本筋をとらえる!

ブラッククローバーを読むときは、全ての漫画の本筋をまとめたものと思って読むと良いかもしれない。

つまり、全ての王道中の王道のまとめなのだ。

その王道中の王道は既に使い古されまくっているわけだが、それゆえに王道であるといえる。

そして、その王道にオリジナリティをくわえていくことで、非常に面白い物語になっていくはずだ。

ブラッククローバーを王道の本筋とすれば、どの漫画がどこでオリジナリティを出しているかわかる気がする。


■オリジナリティ!

もう少し分かりやすい話をしよう。

もしあなたが白米が好きだとする。

白米は日本人にとって王道だ。しかし、チャーハンとおにぎりをオカズに、白米を食べることは出来るだろうか?

これはけっこう厳しいはずだ。

物語にはオカズが必要なのである。




■おわりに

いかがだっただろうか。

今回はブラッククローバーの超展開する異質の展開について触れてみた。

ぜ非参考にして頂きたい。
 

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