夜神月の犯した油断?思考回路と過信が問題だった?



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元々はかなり優等生だった夜神月。

しかし、デスノートを持ってしまったがゆえにどんどん人格が崩壊していってしまっている。

そこで今回はそんな夜神月について取り上げてみよう。




■警察の家に生まれた天才

夜神月は警察の家に生まれた天才だ。

センター試験でも全国トップの成績を残すなど、その天才ぶりは他の追随を許さない。

しかしなんということだろう。

デスノートの登場によって、完全に楽な方向に逃げてしまうというか弱さは持っていたかも知れない。


■何故月は政治家になるのではなくデスノートを使ったのか?

「世界を変えたい」と思っていた夜神月。

もちろん世の中に絶望していたこともあるだろう。

とはいえそれほどまでに優秀な成績を治めている夜神月であれば、政治家になることも出来たはず。

なのに、何故月は政治家になるのではなくデスノートを使ったのだろうか?

これにはいくつかの理由が考えられる。




■政治家になっても変えられないと考えたのか?

仮に夜神月が政治家になっても、世の中の腐敗は変えられないと思ったのかもしれない。

本当に天才でカリスマ的な存在であったとすれば、世の中の腐敗を変えるために政治家になって健全に世界を変える方向に想いは向かなかったのか。

そのほうがデスノートを使用するなどといったリスクを犯すひつようもなかった。

場合によっては、要所のみで生涯1回か2回しか使わない…という手段もあったはずだ。

これならデスノートなら簡単にはバレはしない。


■自分の能力を過信しすぎた?

自分の能力を過信しすぎたのか、あるいは地道な道を放棄したのか。

どちらにせよ、夜神月はサイコパスになってしまい、完全に敵役キャラとしてその生涯を終えた。

主人公があのような形で結末を迎えるマンガはなかなか他にはないだろう。

自分の能力を過信しすぎてしまった結果招いた残酷な結果だったといえるかもしれない。




■おわりに

いかがだっただろうか。

今回は夜神月の犯した油断についてまとめてみた。

ぜひ参考にしてみて欲しい。
 

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